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うえすぎクリニック

上杉 彩子 院長

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大阪市中央区伏見町、大阪を代表するオフィス街にある「うえすぎクリニック」。整形外科の女性医師としてキャリアを重ねてきた上杉彩子院長が、以前から関心のあった美容皮膚科についても臨床経験を積み、2018年に開業した。「機能的な健康と、健康的な美しさの維持」をめざす診療スタイルが受け入れられ、周辺企業で働く多忙なビジネスパーソンが、大勢足を運んでいるという。院内は広く、診察室は完全個室、整形外科のリハビリテーションスペースや美容皮膚科の施術ゾーンもプライバシーが保たれており、落ち着いた環境で施術などを受けることができそうだ。取材では上杉院長に、これまでの経歴や、女性医師ならではの整形外科診療、美容皮膚科について話を聞いた。
(取材日2019年6月3日)

通いやすさを重視し、淀屋橋で開業

―まずは整形外科の医師を志した経緯をお聞かせください。

親戚に一回り以上年の離れた兄弟がいて、よく一緒に遊んでいたのですが、彼らが2人とも医学部に進んだのです。その影響もあり、早い時期から医師になろうと思っていました。整形外科との出会いは、学生時代の臨床実習です。手術を見学した際に、機能的な回復を図るダイナミックな手術内容をみて、直感で「これだ!」と。また整形外科の患者さんは、一時的な不調やケガに見舞われても社会復帰を果たされる、つまり最終的には元気になって退院されていく方がほとんどですので、病棟に明るさがあるように感じていました。勤務医の時期には、特に手の領域で多くの仕事をしてきました。整形外科では女性医師が少ないですし、手術助手を務める際には力仕事も多く、最初は苦労もありましたが、慣れてくるとともにさまざまなコツをつかめたので、今は女性ならではの大変さを感じることはありません。

―整形外科と美容皮膚科という、珍しい組み合わせの診療科を標榜されています。

女の子は、小さな頃からメイクや肌の手入れに関心をもちますよね。私も、昔からとても興味がありました。そこで、開業を考える際には、専門である整形外科はもちろんですが、ぜひ美容皮膚科も診ていきたいと思ったのです。また、せっかく医師として美容に関わるわけですから、ベースとなる肌の状態を医療的な視点から的確に捉えたい。そこで、美容外科や皮膚科クリニックでも臨床経験を積み、整形外科、リハビリテーション科、美容皮膚科、皮膚科という診療科目で開業することにしました。同時に、「肩こりや腰痛など、日常生活で直面しやすい整形外科のトラブルを抱える人が多く、さらに美容に関心の高い年齢層の女性が仕事帰りに通院しやすい場所」という点から、淀屋橋というオフィス街の真ん中を選んだのです。

―どのような患者さんが受診されていますか?

当初は整形外科の患者さんが半数以上を占めていましたが、最近は美容皮膚科を希望される患者さんが少しずつ増えています。患者さんの年齢層は、やはり場所柄20~60代が中心で、整形外科での男女比はほぼ半々です。四十肩や腰痛など、デスクワークに関わる不調が多く、若い年代の方でも腰痛のご相談が目立ちます。美容皮膚科のほうは、皮膚のケアについては今のところ女性がメインで、若い世代だけでなく40~50代の受診も多いですよ。また男性では、疲労回復を図る注射を希望する方が増えています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

レーザー脱毛(女性、顔全体)/1回1万2000円~、ケミカルピーリング(顔)/1回6000円~、にんにく注射/1回900円、ボツリヌス毒素製剤を用いたしわのケア(眉間)/1万5000円~



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