目白ブライトクリニック

目白ブライトクリニック

正岡直子 院長

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JR目白駅から徒歩7分。目白通り沿いにある「目白ブライトクリニック」は、外科医として第一線で活躍してきた正岡直子院長をはじめ、スタッフは全員女性で、温かい笑顔と女性ならではの細やかな配慮が評判のクリニックだ。診察科目は内科、外科、消化器科、肛門科。正岡院長の太陽のように明るい人柄を慕って、長く通う患者も多い。また、同じ女性としてさまざまな悩みを共有し、適切なアドバイスを受けられるのもこのクリニックの人気の理由のひとつ。大学病院ではがん治療を専門としてきた正岡院長が、「もっと患者さんと深く触れ合える地域医療に専念したい」との思いで2005年に開業。以来、地域のホームドクターとして、男女を問わず多くの患者から支持されている。「病気にならないための予防医療」を重視する院長に、地域医療にかける思いから、女性ならではの心遣い、リラックス法までじっくり伺った。
(取材日2012年2月13日)

患者の健康を長期的に見守る地域のホームドクター

―こちらは診察科目が幅広いですね。

大学病院時代や勤務医時代は、がんの専門医として数々の外科手術および治療に携わってきました。2005年に自分自身のクリニックを開業するにあたり、これまでの経験を生かして、一般内科のほか高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病疾患を主として、患者さんの健康管理に貢献できるような治療を提供しています。外科領域では一般外科のほか、消化器、肛門疾患などを専門的に診療しています。肛門の病気で最も多い痔でお悩みの女性患者さんも多く、同じ女性という安心感から、当クリニックで治療を受けたいと来院される方が多いようです。このほか、長年がん治療に携わってきた経験から、「先手を打つ医療」を重視し、病気の早期発見・早期治療を目的に、各種健康診断や禁煙外来なども行っています。

―こちらのクリニックは、どのような患者さんが多いのですか?

内科の患者さんが圧倒的に多く、地域のホームドクターとして利用される方がほとんどです。院長もスタッフも全員女性という安心感からか、女性患者の割合が多く、近隣にお住まいの30〜40代の比較的若い層の方にも高い支持をいただいています。この世代は更年期の入り口でもあり、体調を崩しやすく、その原因が病気なのか、精神的なものなのかの判断がとても難しい年代でもあります。まさに、そのボーダーラインぐらいで来院される方が多いように思います。話を聞いたり、検査をする中で病気が見つかることもありますから、一人ひとりにじっくり時間をかけて診察をするように心がけています。かかりつけ医として、今後も少しでも気になることがあれば、気軽に相談に来ていただけるクリニックでありたいと思います。

―先生が、診察の際に最も大切にされていることは?

患者さんの話をよく聞くことです。検査の結果、少しでも病気の疑いがあれば、すぐに地域の機関病院や大学病院に紹介して、精密検査が受けられるように手配します。しかし、検査の結果、何も異常が見られないのに体調が悪いという方もいらっしゃいます。そういう場合は、精神的なストレスが原因であることが多いので、患者さんの話をよく聞くことが何よりも大切です。例えば、子育てや介護による疲れ、人間関係も体調を崩す原因となります。また、本人は感じていなくても、引越しや転職などは大きなストレスとなるものです。診察に来られていろいろ話をするうちにすっきりして、元気になる方もいらっしゃいますから、これからも患者さんとの密なコミュニケーションを大切にしたいと思っています。



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