住吉ミモザ歯科・矯正歯科

田仲 眞理院長

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住吉駅から徒歩9分の場所にある「住吉ミモザ歯科・矯正歯科」は2018年の開業。院長の田仲眞理先生はユーモアにあふれ、気さくで話しやすい。「患者さんが何に困っているのかを引き出して、しっかりと耳を傾けたい」と優しく語る。長年、小児矯正に携わってきたこともあり、院内はベビーカーのまま診療室に入れたり、キッズスペースを2つ備えるなど、子ども連れも気軽に通えるように配慮が行き届いている。今後は矯正治療により力を入れつつ、予防歯科にも注力したいと語る田仲先生に、地域の印象やクリニックのこだわりなどを聞いた。
(取材日2018年12月21日)

社会人経験を経て、歯学部で矯正歯科を学ぶ

―この場所に開業しようと思われた理由をお聞かせいただけますか?

開業前、関東・東海地方のクリニックで10年ほど、小児の矯正治療を専門に経験を積んできました。ですから小児を中心としたクリニックを開きたいという思いがあり、なるべくお子さんの多い場所を候補に考えたんです。この地域は若いファミリー向けのマンションが新しく建っていて、学校や学童保育もあり、自宅からも通いやすかったので、ここに開業することを決めました。お子さん連れのお母さんも通いやすいように、キッズスペースは目を離せない小さなお子さん用と、1人で遊べるお子さん用と、2ヵ所設けています。後者のほうにはカメラを設置して、何かのときにはすぐに駆けつけられるように、常にスタッフがモニターに気を配っています。またベビーカーでそのまま診察室まで入れるように段差をなくしているので、お子さん連れだけでなく、お年寄りの患者さんもよく来てくださいます。

―先生は一度社会人を経験されてから、歯学部に入り直したそうですね。

そうなんです。母方、父方ともに歯科医師や歯科衛生士など、歯科関係の仕事に就いている親戚が多く、子どもの頃は歯科医師になりたいと思っていました。ただ当時は体が弱く、両親は歯科関係の仕事は体力的に無理だと考えていました。私自身も生物学に興味があり、大学は生物系の学科に進学したんです。でもその後社会人になって、医学書を扱う出版社に勤務した時、生物学を学んだものの、人間の体のことをわかっていないと気づかされました。それがきっかけになって子どもの頃の夢が再燃し、勉強を始めたんです。当時はすでに結婚していたのですが、夫も「やってみたら?」と言ってくれたので、東京医科歯科大学に入学して、矯正歯科を学びました。

―患者層について教えてください。

若い方が中心ですが、午前中はお年寄りの患者さんが多いですね。歯が生え始めたくらいのお子さんや、お勤めされている方など幅広くいらっしゃいます。矯正治療と一般歯科の両方を診療していますが、患者さんの割合としてはだいたい同じくらいでしょうか。矯正はお子さんが多いですが、成人矯正も珍しくないですよ。虫歯の治療で通っている方でも、「歯並びが気になっていて、本当は矯正したい」という潜在的な患者さんもいます。なかなか治療をスタートするのに決心がつかなくて、ある程度お年を召されてから治療を始める方もいらっしゃいますね。治療だけでなく、クリーニングやメンテナンスなど、定期検診で通う患者さんも多く、歯の健康に対する意識が高い地域だと感じています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

小児矯正/40万円~、成人矯正/80万円~



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