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大手町プレイス歯科

大手町プレイス歯科

脇田 真成 院長
新規開院

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10月1日にオープンする、大手町駅直結の複合施設に入る「大手町プレイス歯科」。脇田真成院長は会社員の患者が多いことを考慮して、通いやすいクリニックをめざしている。基本的に1回の診療時間を30分に統一して患者が予定を調整しやすいようにし、治療経過を定期的に説明、治療内容の「見える化」も図ってモチベーションの向上にも取り組む。考えられる限り複数の治療プランを提案して患者に選んでもらうことも特徴の一つとしている。「たくさんの治療の引き出しを用意できるよう、今後も研鑽を重ねたい」と話す脇田院長に、力を入れている教育や予防のことも含めて話を聞いた。
(取材日2018年9月25日)

時間を守り、意欲を高めることで通いやすさを追求

―どのような方が来院するとお考えでしょうか。

当院はビルの中にありますから、やはりテナント企業の社員の方が多く来院されると思っています。僕はオフィスビル内での診療に慣れていて、開業する前に勤務していたクリニック、現在運営する「東京オペラシティ歯科」「品川シーズンテラス歯科」もビル内にあります。忙しく働いている方たちが歯科医院に何を求めているかといえば、やはり通いやすさだと思うんですね。患者さんに迎合しすぎるのは本位ではないですが、提供しているのは医療サービスであって、その最終目標は患者さんに良くなってもらうこと。歯には再生能力がありませんから、削る、詰めるなどの各工程を積み木を重ねるように続けていく必要があります。治療が長期に及ぶことも多々ありますから、通っていただかなくては良くならないんです。

―では、どのようにして通いやすさを追求していくのでしょうか。

最も重要なのは、時間を守ることです。患者さんの都合と治療内容にもよりますが、当院では基本的に1回の診療を30分に統一し、それを超える場合は事前にご説明するというスタイルで行います。いつも30分以内で終わると会社員の方も通院しやすいのではと考えているからです。それに、僕たちがしっかりと時間を守っていると、忙しい会社員の方も同じように予定の来院時間を守ってくださると思うんです。「医療だから時間が伸びても仕方ない」といったひと昔前の考えだと、患者さんも「いつ終わるかわからないからちょっと遅れてもいいか」などと思いやすくなるのではないでしょうか。時間を守ることが結果的に良い患者さんに来ていただくことにもつながっていくと思います。

―通うためには患者のモチベーションを高めることも必要になりそうです。

そうです。それは当院でも心がけることの一つ。実際はなかなか難しいのですが、治療の終わりを見えるようにすることが大切だと考えていますね。当医療法人のグループでは少なくとも月に1度は治療経過をご説明して「あと何回ですね」とカルテを患者さんと見ながら伝えるようにしています。アニメーションソフトを活用して治療の内容を話したり、口腔内写真を撮影して実際に自分の口がどんな状態なのかも確認していただきます。こうした取り組みにより、患者さんは「今」と「未来」を具体的にイメージできるようになりますから、少なからず通うことへのモチベーションアップには貢献しているのではないでしょうか。当院でも同じように行っていきたいですね。



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