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しんかわ耳鼻咽喉科クリニック

宮崎 貴志 院長

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2018年9月に新規開業したばかりの「しんかわ耳鼻咽喉科クリニック」は、名鉄三河線北新川駅から徒歩4分の場所に位置する。駅から近い立地ながら、車社会の地域であることを考慮して、20台以上の広い駐車場が用意されている。クリニックは落ち着いた雰囲気で、半数を占める子どもの患者が遊んで待てるよう、待合室にはキッズスペースも作られている。宮崎貴志院長は、耳鼻咽喉科だけでなく、療養型病院や漢方治療をメインとするクリニックなどでさまざまな診療科の経験があり、それらが開業した今、生かされていると感じていると話してくれた。患者への丁寧な説明を心がけ、温かみのある診療をめざしたいと優しい笑顔と穏やかな口調で話す宮崎院長。診察時に心がけていることや子どもへの対応など、話を聞いた。
(取材日2018年10月24日)

わかりやすく丁寧な説明を軸にした治療

―はじめに、先生の診察時のモットーを教えてください。

わかりやすく説明することを常に意識して患者さんと向き合っています。言葉だけで説明するだけではわかりにくいことも多いと思うんですね。そういう時は、写真や図を使って、目で見て状況を理解してもらえるようにしています。患者さんは、原因がわからないことが不安だと思うので、「こういう理由で、ここが悪くなっているんですよ」と図を示しながら説明するようにしています。他科にかかっていた患者さんに「前の医院では何と言われましたか?」とお聞きしても、よくわかっていない方が多いのですが、きちんと理解できるほうが、安心できますよね。患者さんに今どういう状況で、どのような薬が処方されて、どう治療していくのかということをしっかりと丁寧に説明し、患者さんが納得して治療を受けられるようにしたいと思っています。

―お子さんの患者さんが多いそうですが、子どもの病気で注意してほしいことはありますか?

アレルギー性鼻炎など、原因がわかっている場合を除いて、鼻水が続く場合は、一度受診してほしいです。というのも、子どもの場合、鼻水が続くことから中耳炎を併発することがよくあるからなんです。大人になれば、鼻水が続いたからといってすぐ中耳炎になるわけではありません。でも、子どもはまだ骨格が発達していないため、鼻水が続くと中耳炎になりやすいので注意していただきたいですね。それから、家庭で耳掃除をする方は多いと思いますが、奥のほうの耳垢を無理に掃除するのは危ないので、そういう時もぜひクリニックに相談してください。

―お子さんの診療で気をつけていらっしゃることはありますか?

基本的に、お子さんであってもきちんとコミュニケーションをとっていきたいと思っています。「まだ小さいからわからないだろう」と決めてしまわずに、まずはお母さんではなく、お子さんに対して話をするようにしています。耳とか鼻とか、目に見えないところの治療をするのは誰でも怖いですよね。「何をされるんだろう」と思うと、怖さが先に立ってお子さんは泣いてしまうんだと思います。でも、わかりやすく説明を受け、どういうことをされるかわかって治療を受ければ、そんなに怖くないだろうし、恐怖がなければ痛みも少なくなると思うんです。小さなお子さんの治療の時も、できるだけ泣かずに治療を受けて帰れるように努めています。



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