川崎おおつか内科・消化器内科

川崎おおつか内科・消化器内科

大塚 征爾院長

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JR川崎駅から歩いて5分の場所にある「川崎おおつか内科・消化器内科」は川崎市の日本鋼管病院で内科医長や内視鏡室部長、消化器内科部長を歴任し、系列院のこうかんクリニックでは内科系副院長を勤め、長く診療に携わってきた大塚征爾(せいじ)院長が2018年5月に開業したクリニック。大塚院長は「些細と思うことも気軽に相談できるクリニック」をめざし、患者の話をしっかりと聞き、わかりやすい説明を心がけている。専門は胃と大腸の内視鏡検査で、ともに22年の経験を持つ。患者に負担の少ない検査を行いたいと、胃の検査では経鼻内視鏡を導入し、また患者によっては鎮静剤を活用することも。「患者さんから相談されやすい医師でありたい」と話す大塚院長に、診療への思いや取り組みについて聞いた。
(取材日2018年10月11日)

些細と思える悩みも気軽に相談できる開業医でありたい

―まずはこちらに開業された理由と現在の患者層についてお聞かせいただけますでしょうか。

私は23年にわたって川崎市内にある日本鋼管病院とその系列のこうかんクリニックに勤務してきましたので、開業した後も勤務時代の患者さんを引き続き診療したいと思っていました。加えて、新しくクリニックに来られる患者さんにとっては駅に近い場所にあるほうが、会社に行く前や会社から帰っている最中、買い物の途中など何かと便利でしょうから、川崎駅の近くにあるこちらに開業したのです。2018年5月に開業した当初は勤務医時代からの患者さんが中心だったのですが、徐々に認知度が高まってきたのか、ここ1、2ヵ月の間に新規の若い患者さんが増えてきましたね。

―患者の主訴についてはいかがでしょう。

ご高齢の方はやはり糖尿病や高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病にかかっている方が多く、また、勤務時代に胃がんなどの病気の治療をした後に経過観察として通院されている方もいらっしゃいます。若い方は腹痛や頻繁な下痢、血便が出たなど、比較的におなか周りの症状を訴えられることが多いですね。私の専門は消化器内科で、胃や大腸などの消化器の病気の診療や胃と大腸の内視鏡検査を中心に経験を重ねてきましたから、そういった私の経歴をインターネットなどで調べた上で来院されているのかもしれません。もちろん、風邪などをはじめとする一般内科的な症状や病気も診療しています。

―開業してから5ヵ月がたちます。先生はどんなクリニックをめざして日々の診療に臨んでいるのでしょうか。

困っていること、気になっていることがあれば何でも相談できるようなクリニックでありたいと考えています。何らかの症状がないと医療機関には相談してはいけないのではないかとお考えの人もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。仮に病気ではなくても、些細だと感じてしまうことでもそれらをずっと気にし続けるのはご本人としてはつらいことでしょう。そんな時に悩みを解消してあげられたり、また私で対応するのが難しくても、ふさわしい医療機関をご紹介することで悩みを解消する道筋をつけられたりする存在であれたらうれしいなと感じています。「相談されやすい医師」が開業医としてのテーマの一つですね。



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