高円寺北眼科クリニック

高円寺北眼科クリニック

菅野 美貴子院長
頼れるドクター掲載中

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JR高円寺北口から徒歩で約3分。ビルの2階に位置し、2018年4月に開院した「高円寺北眼科クリニック」。オフホワイトを基調とした診療室には、白内障手術時の眼内レンズの度数を決める光眼軸測定器、黄斑部の形状や視神経の状態を診るOCT眼底カメラをはじめ、専門的な治療に適応する医療機器が並ぶ。院長の菅野美貴子先生は、大学病院、総合病院で27年間眼科診療に携わってきたベテランドクター。白内障手術をはじめ多数の執刀経験をもち、「患者の話を丁寧に聞くこと」をモットーに、幅広い眼科疾患に対応。白内障の日帰り手術も行う。穏やかな笑顔、やさしい語り口調で患者の緊張を和らげてくれる菅野院長に、開業までの経緯や診療の特徴などについて聞いた。
(取材日2018年10月15日)

一人ひとりの患者に寄り添う診療を

―はじめに、開院までの経緯を教えてください。

大学卒業後、大学病院、総合病院などで、27年間眼科診療に携わってきました。地域のクリニックなどからの紹介状を携えていらっしゃる患者さんに手術を施す機会が多く、これまでに多くの白内障手術、眼瞼手術、網膜硝子体手術を行ってきました。大きな病院での勤務にやりがいを感じてもいたのですが、地域にお住まいの患者さんたちとの関係を密にしながら長いスパンで診療していきたいという気持ちも強く、開業を決意しました。高円寺の地に決めたのは、以前に勤務していた病院からのアクセスが便利で、通い続けてくださる患者さんにとっての利便性が良いことなどが理由です。そして昨年12月に駅から近くのこの物件と出会い、2018年4月に開業しました。

―患者さんはどのような方が多いですか?

患者さんは、小さいお子さんから高齢の方まで、地域にお住まいの幅広い年齢層の方々がいらっしゃいます。お子さんは、結膜炎や眼鏡の処方が多いですね。働いている方は、パソコンによる目の疲れやドライアイ、高齢の方は、白内障や緑内障を心配していらっしゃる方も多いですし、手術を受けるかどうか迷って当院に足を運ぶ方もいらっしゃいます。

―診療の時に何か心がけていることはありますか?

患者さんと、じっくりお話しすることです。「目がごろごろする」「目の中に異物感がある」など、同じ表現でも、その症状が起こる時間帯や季節などによっても治療の方法や処方するお薬は異なることが多いものです。時に、患者さんのお話を聞き過ぎて次の患者さんをお待たせしてしまうこともあるのですが(笑)、十分なコミュニケーションを取りながら一人ひとりの患者さんに合う診療を施していきたいと思っています。

―小児眼科にも対応されているのですね。スタッフさんの雰囲気もアットホームで素敵です。

近くに保育園があるため、お子さんたちの来院でにぎわうこともあります。私も子育てを経験していますし、お子さんを診るとこちらも元気をもらえますので、気になる症状などありましたら気軽に足を運んでいただきたいですね。子どもにとって、医療機関は「怖い場所」かもしれませんが、明るいスタッフばかりですので、少しでも緊張が和らぐようなお手伝いができればと思います。地域の方に気軽にいらしていただけるように、アットホームな診療体制をめざしています。

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白内障手術での多焦点眼内レンズ(自由診療)/35万円~ 税別

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