高見ひだまり歯科クリニック

古田 英豊院長

188065 %e9%ab%98%e8%a6%8b%e3%81%b2%e3%81%a0%e3%81%be%e3%82%8a%e6%ad%af%e7%a7%91%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af

地下鉄今池駅または池下駅から徒歩10分ほど、落ち着いた住宅街の一角に「高見ひだまり歯科クリニック」はある。古田英豊(ふるた・ひであつ)院長は大学病院や歯科医院で歯周病治療を中心に幅広く経験を積み、2018年8月、出身地である当地に開業。開業間もない院内は白を基調とした温かい雰囲気に包まれ、安心感や優しさ、ぬくもりを大事にしたいという古田院長のこだわりが随所に感じられる。3歳と0歳の2児の子育て中の院長は自身の経験も踏まえ「お子さんのために何ができるのかを親御さんと一緒に考えていく歯科医院」をめざしているそうだ。歯周病の治療を中心に、予防や矯正にも力を入れ、妥協のない質の高い医療を提供していきたいと語る古田院長に、開業までのいきさつや今後の展望など詳しく聞いた。
(取材日2018年9月3日)

安心してファミリーで通えるクリニックをめざして

―まず、歯科医師をめざされたきっかけについてお話しいただけますか?

もともと小さい時に矯正をしていましたので歯科医院に行く機会は多く、なじみはありました。また、小さい頃から工作などで細かい作業をするのは好きでしたので自分には向いているんじゃないかな、とも思っていました。具体的に進路を決めたのは高校生の頃です。8歳年上の姉が歯科医師でしたのでその影響が大きく、姉の姿を見て歯科医師をめざそうと思うようになりました。でも、実際に大学卒業後、現場に出てみて一番感じたのは、歯科医師にとって特に大事なのはコミュニケーション能力だということでした。うまく治療することと同じように患者さんと意思疎通を図ることが重要だと、年数を重ねるにつれてわかるようになりました。

―開業までのご経歴について教えていただけますか?

愛知学院大学歯学部を卒業後、歯科医院で勤務しながら大学の歯周病学講座に入局しました。歯周病学講座を選んだのは、歯周組織の再生治療などを行う歯周病の治療の分野に興味があったからです。大学の講座で歯周病治療について研鑽を積み、その後は歯周病治療専門の歯科医院での勤務も経験しました。また、歯周病治療以外にも、自分に足りないところを補えるよう、お子さんが多い歯科医院や口腔外科にも勤務しています。開業直前までは姉と義理の兄が経営するクリニックで、兄からは口腔外科の知識を、姉からは矯正や小児歯科について学びました。そのクリニックは品質最優先をコンセプトに掲げ、また一人ひとりの患者さんにしっかり時間を取って時間内はその患者さんのみに集中するというシステムでしたが、その考えにはとても共感しましたね。

―開業のきっかけやこの地を選んだ理由についてお聞かせください。

将来は開業を、というビジョンがありましたので、トータルに診れる歯科医師をめざして幅広く学んで準備をしていました。30代前半での開業を目標としていたので、「そろそろだな」と場所を探し始めましたが、やはり自分も地元で姉たちのようなこだわりのある歯科医師になりたいと思い、ここでの開業を決意しました。クリニックの名前には出身地の「高見」を掲げ、歯科医院嫌いの人を一人でもなくしたい、安心して通ってもらいたい、という思いを込めて「高見ひだまり歯科クリニック」にしました。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Setagaya after
Minato after
Saitama chu after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細