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にじいろ子どもクリニック

にじいろ子どもクリニック

潟山 亮平院長

新規開院

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待合室もトイレも、やわらかな色彩にあふれている。待合室の奥にはダイニングセットが置かれ、小学生が絵を描いて遊び、中ほどにあるキッズスペースではもっと幼い子どもたちがおもちゃで遊ぶ。それが「にじいろ子どもクリニック」だ。診察室の入り口脇に置かれた椅子はレインボーカラー。壁も7色だ。クリニック名を意識したのかと質問すると「虹色は、元気になれる色合い。明るい色で、気軽に来られる雰囲気にしたかった」と潟山亮平(がたやま・りょうへい)院長がほほ笑む。患者を家族や親戚のように思い、子どもたちが成長していく様を見守りたい、地域の一員として健康をサポートする存在でありたいと語る院長に話を聞いた。
(取材日2018年8月10日)

愛娘がデザインしたライオンのキャラクターが目印

―新百合ヶ丘で開業した経緯を教えてください。

開業する上でいろいろな場所を見て歩いたのですが、新百合ヶ丘に来た時に、ここに住んでいるご家族の雰囲気がとてもすてきだなと思ったんです。空が広々していて緑も多く、私自身もここに住みたい、ここで働き続けたいと思いました。小児科の良いところは、赤ちゃんから子どもたちががだんだん大きくなるのを見守っていけるところ。家族の仲間に入れてもらって一緒に成長を楽しめるところです。もともと大学病院や総合病院の小児科で働いていたのですが、大きな病院は入院が必要な患者さんが来ることが多く、子どもの成長を長く見守るのが難しい環境でした。地域の子どもたちの成長を見守り、長くお付き合いしたいという思いで開院しましたので、病気のときはもちろん、元気な時もふらりと立ち寄れ、日常の些細な相談もできる場所になれば良いと思っています。

―とてもかわいらしい院内ですね。

診察室の入り口の上にいるライオンは、にじまるくんという当院のキャラクターで、私の娘が作ってくれました。最初に「にじいろ子どもクリニック」という名前が決まっていたので「にじいろだから、カラフルにして、少しでも明るい気持ちでクリニックに来てもらおうね」と言って。隣のリスとハリネズミも娘のデザインなんです。娘から見て、父のイメージはライオンなんですかね。キャラクターをはじめ、クリニックを開院するにあたり、家族がだいぶ助けてくれました。

―患者さんはどのような方が多いですか。

ご近所の方や近隣の駅の方が多いです。小児科なので、0歳から中学生まで診ていますが、中学生は病気になることがあまりないので、0歳~6歳前後の患者さんが中心です。もちろん、小中学生も具合が悪ければ来院していただければと思います。風邪やお熱で来られる方が中心ですが、ホームドクター、ホームクリニックとして何でも相談していただければと思っています。

―子どもの生活における悩みなど、ご相談できるのでしょうか。

もちろんです。普段の診療の中で、そのような内容もご相談していただればと思っています。例えば便秘や肌荒れは、それが普通であまり悩んでいないかもしれません。しかし良くなると「あの時つらかったな」と思い返します。便秘は放っておいても大丈夫かもしれませんが、すっきり出ていると気持ち良いです。こんなことで病院に行っていいのかなと、誰にも相談できない親御さんもいるかもしれません。良くなれば日常をもっと頑張れると思います。週に2回以上便通がない、おなかが張っている場合はぜひご相談ください。肌については子どもでも見た目が気になることもありますし、かゆみがあれば機嫌が悪くなったり、夜眠れないこともあります。全身を診る小児科として、お手伝いさせていただければと思います。



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