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小川医院

小川医院

小川 亮院長

20181109 bana

京王新線の幡ヶ谷駅から歩いて2分。昔ながらの6号通り商店街の中に「小川医院」はある。2012年には50周年を迎えた地元で長く続くクリニックで、小川亮院長が父の後を継いでからもすでに20年近くになる。親子3代など古くから通う患者が多いのは地域に根差した医院ならではだが、最近は若い世代を中心に新しい患者も増えているという。大学病院では精神科にも在籍し、内科でも専門に偏らずオールラウンドな経験と積んできた院長。その経験が今の厚みのある診療を支えている。診療にかける思いから、趣味のジョギングの話まで、いろいろな話を聞いた。
(取材日2018年9月20日)

幡ヶ谷地区の医療を支えて50年

―お父さまの代から長く続く医院だそうですね。

幡ヶ谷6号通り商店街に父が開業して、2012年で50年になりました。今の建物は1992年に建て替えたものですが、昔は和風の木造建築で1階の手前が診療所、1階の奥と2階が自宅になっていました。院内に薬の瓶がたくさん並んでいたのをよく覚えています。父の専門は内科で、子どもから高齢者まで気さくに診療し、夜に突然電話がかかってくるとすぐに往診に飛んでいくような医師でした。いかにも町医者といった感じで、僕はその姿を見ながら育ちました。また、看護師さんなどのスタッフも長く勤めてくれている人が多いんですよ。「今日は具合はいかがですか」「この前の痛みはとれましたか」などと患者さんとのコミュニケーションもスムーズで、たいへん助かっています。

―にぎやかな商店街通り沿いにあり、地域に根差したクリニックですね。

僕の子どもの頃に比べると、商店街の雰囲気は随分変わりました。でも大学進学までここで過ごしましたし、父の後を継いでここで診療を始めて20年以上たちました。知り合いも多く、患者さんには幼なじみもいれば、親子3代で通ってくださる方もいらっしゃいます。僕のことを「亮ちゃん」と呼んで、「亮ちゃんがうんと小さかった頃から知ってるのよ」なんておっしゃる方も(笑)。時にはご家族の健康相談を受けることもあるんですよ。例えば「息子が大きな病院で検査を受けたけれど、詳しく説明をしてもらえなくてデータの見方がわからないから教えてほしい」と、高齢のお母さまから検査結果を見せていただいたこともあります。うちは何でも相談していただける「町のよろず相談所」みたいなところがありますね。

―患者さんの年齢層はいかがですか。

昔ながらの商店街という立地がらご高齢の方とお子さんが多かったのですが、最近は近くにマンションが建ってこの辺りにお住まいの方の年齢構成が変わってきたらしく、若い方も多くなってきました。4つの保育園の園医をしている関係で、園のお子さんやお母さま方も来てくださっています。ご家族皆さんで通ってくださる方が多いのはうれしいことですね。お子さんや若い方はやはり風邪や腹痛などの急性疾患の患者さんがほとんどで、ご高齢の方は高血圧や糖尿病など慢性疾患が多いですね。年に数回は盲腸や尿管結石、脳卒中などで当院から直接救急車で近隣の病院まで運ばれる患者さんもいらっしゃいます。

―ここは大きな病院がいくつか近隣にあるので安心ですね。

大規模病院に近い立地というのはうちのクリニックのメリットの一つですね。当院にはデジタルレントゲン、心電図、エコー、胃カメラなどを備えていますので、定期検診を毎年当院で受ける患者さんもたくさんいらっしゃいます。検査で万一何か異常や重篤な疾患が見つかった場合も、東京医科大学病院、 JR東京総合病院、東京女子医科大学病院などへすぐにご紹介しています。



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