糖尿病・甲状腺 上西内科

糖尿病・甲状腺 上西内科

上西 栄太院長
新規開院

187826 %e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85 %e7%94%b2%e7%8a%b6%e8%85%ba %e4%b8%8a%e8%a5%bf%e5%86%85%e7%a7%91

愛知県小牧市、保健センター前交差点の近くにある「糖尿病・甲状腺 上西内科」は、糖尿病や甲状腺・内分泌疾患の診療に力を注ぐクリニックだ。院内は木をふんだんに用いた温かみのある造りで、待合室の棚には、名古屋学芸大学の学生たちがセレクトした地元の陶芸家の作品が並んでいる。これらは上西栄太院長がめざす「通院の不快」を減らすための取り組みの一つ。同院が注力する慢性疾患は何度も通院する必要がある。だからこそ上西先生は、当日に結果が出る検査機器を導入し、院内のデザインを工夫することで患者の負担を減らしたいと考えている。穏やかな笑顔が印象的な上西先生なら、患者も自分の気持ちを打ち明けやすいだろうと感じた。インタビューでは、同院の特徴や、診療に対する想いを聞いた。
(取材日2018年9月10日)

患者の負担を減らすため、細部までこだわる

―医院全体から先生のこだわりが伝わってくるような、素敵な院内ですね。

僕は木をふんだんに使い、温もりを感じる雰囲気にしたかったんです。通常、クリニックを新築するときは専門のコンサルタントに相談することが多いのですが、僕の場合は中学や高校の同級生らの助言をもらいながら細部まで作り込みました。当院のハンドブックは、名古屋学芸大学に通う生徒さんたちと一緒に制作しました。待合室にある棚には、彼らがセレクトした地元の陶芸家の作品を並べています。それらの作品が、当院全体の印象をさらに温かみのあるものにしてくれていると思います。待合室にはキッズスペースや、パソコンが使えるようにカウンターも備えました。コーヒーマシンもあるので、ゆったりとくつろいでいただければ幸いです。

―設備面に関するこだわりを教えてください。

当院が主に扱う糖尿病や甲状腺の病気、内分泌疾患は慢性疾患なので、長期的に通院する必要があります。ですので、少しでも患者さんの負担を減らせるように、設備も工夫しました。当日に検査結果を患者さんにお伝えできるよう、血液検査などの院内検査機器を複数機種導入しています。さらに、点滴用のソファーも当院の特徴の一つです。実は、必ずしも点滴を寝た状態で行う必要はないんです。当院では、座り心地の良いソファーで点滴を行っています。糖尿病の足病変を診るためにオットマンも備えています。既存の概念である「クリニックらしさ」よりも「いかに患者さんが快適でいられるか」を徹底的に優先しました。

―糖尿病や甲状腺を専門にしようと考えたのはどうしてですか?

恩師である近藤國和先生との出会いがきっかけです。大学在学中に、安城更生病院の内分泌・糖尿病内科を見学する機会がありました。その時に担当してくださったのが、当時部長を務めておられた近藤先生でした。学生時代のたった1日一緒にいただけなんですが、先生が話される学問的な事柄、患者さんを見るまなざし、教育的な姿勢などから、この方は抜群の臨床医だと感じ、この先生と働きたいと思ったんです。それで、卒業後に研修先を決める時は迷わず安城更生病院の内分泌・糖尿病内科を選びました。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Shinnaka after
Yokohama after
Syonan after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細