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にしむら内科・糖尿病クリニック

にしむら内科・糖尿病クリニック

西村 治男院長
新規開院

20190522 bana

梅田駅から徒歩約5分、糖尿病や代謝、甲状腺の専門治療を行う「にしむら内科・糖尿病クリニック」。院長の西村治男先生は、京都大学大学院医学研究科博士課程を修了後、米国国立衛生研究所に留学。帰国後は静岡県立総合病院、静岡市立病院、京都大学医学部附属病院、大阪府済生会中津病院に勤務。内分泌科の医師として30年以上のキャリアを積み、2018年3月に同クリニックを開院した。大阪府済生会中津病院からは徒歩3分の立地にあり、緊急時には連携できるような体制をとっている。専門性の高い医療知識と治療を求め、糖尿病で悩む患者が県外や海外からも来院するという。「患者さんが笑顔で帰れるクリニックをめざす」と語る西村院長。診療時の心がけやこれからの展望など、たっぷりと語ってもらった。
(取材日2019年5月9日)

糖尿病の専門チームで、こまやかに治療を行う

―内分泌科を専門に選んだきっかけは何だったのでしょうか?

研修医時代は消化器科、循環器科、血液内科など、一通りの科を経験しました。その中で、ただ一つわからなかったのが内分泌科だったんです。内分泌科は、糖尿病や高脂血症をはじめ、甲状腺疾患や下垂体疾患、副腎疾患などの病気を扱う分野です。ホルモンを分泌する臓器に何らかの異常が起こるのですが、目では見えないですし、患者さん自身も最初から内分泌科を受診することはあまりありません。だから、医師が内分泌疾患を疑い、発見していく姿勢が求められます。とても奥が深い分野だと感じました。もっと勉強したいと思い、大学院で専門的に学ぶ決心をしました。

―クリニックに来院する患者さんは、どのような方が多いですか。

7割は糖尿病、ほかには甲状腺などの内分泌疾患、高血圧の患者さんです。近隣には私が副院長・地域医療連携センター長をしていた大阪府済生会中津病院をはじめ、さまざまな病院があるので、そこからの紹介も多いです。あとは、インターネットでの検索や、クチコミをもとに来られる方もいらっしゃいます。遠方の方や会社帰りの方も多いので、通いやすい立地にこだわりました。

―診療体制について教えてください。

常勤医師1人、非常勤医師2人、看護師3人、管理栄養士1人、検査技師1人が常駐し、きめ細かにケアを行っています。当院には、日本看護協会の糖尿病看護認定看護師や糖尿病の患者さんの生活をサポートする療養指導を勉強したスタッフが在籍しています。糖尿病看護認定看護師は、糖尿病の概要について説明したり、合併症が起きないようにするための指導を行ったりします。糖尿病の合併症の1つに足病変がありますが、悪化すると足を切断しなければならない場合も。この予防として、足のお手入れ方法を指導したり、必要があれば爪をきれいに切ってあげるなどのケアを行うことも、大切な仕事です。また、生活習慣病である糖尿病には、適切な食事管理が重要です。管理栄養士が常駐していることで、受診したその日のうちに適切な栄養指導ができるように配慮しています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

オンラインでの糖尿病の療養相談/15分間3000円(10分延長ごとに1000円)



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