かめい内科・外科クリニック

かめい内科・外科クリニック

亀井 隆雄院長

新規開院

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JR昭島駅からバスで約20分。西武立川駅や武蔵砂川駅からも車でアクセスできる「かめい内科・外科クリニック」は、地域のかかりつけ医として内科や消化器内科、外科、生活習慣病など幅広い症状に対応。中でも内視鏡検査には力を入れており、鎮静剤と経鼻内視鏡を用いた苦痛の少ない検査を提供している。「私自身も内視鏡検査でつらい思いをした経験があるので、患者さんの嫌だという気持ちはよくわかります。だからこそつらくない検査を提供しようと心がけています」と語るのは、柔和な笑顔が印象的な亀井隆雄院長だ。患者目線での診療と信頼関係の構築を心がけているという亀井院長に、クリニックの特徴から今後の展望まで詳しく話を聞いた。
(取材日2018年8月22日)

どんな症状でも気軽に相談できるクリニックにしたい

―なぜ武蔵村山市で開業したのですか?

地域住民の医療ニーズが高いエリアに開業することで、患者さんのお役に立てるのではないかという思いから開業地を探していました。そのような折に、武蔵村山市は東京都内でも患者さんに対する医療機関がとても少ない地域の一つだということを知り、尾崎胃腸科外科医院の尾崎先生とのご縁をいただきました。尾崎先生が引退されるということで、住民の方々に引き続き医療を提供し、地域医療を守りたいと考え、尾崎胃腸科外科医院のあったこの場所で開業することに決めたのです。今は8割くらいが尾崎先生から引き継いだ患者さんです。下町情緒あふれる雰囲気が居心地良く感じています。

―医師をめざしたきっかけを教えてください。

父が外科医師だったので、幼少期から自分も医師になるものだと思って育ってきました。職場見学や父との会話などを通じて、医師という仕事の素晴らしさを肌で実感していたので、中学・高校に進学してもその思いは変わらず、医師以外の職業に就きたいとはまったく考えていなかったです。手先が器用だったので医学部では父と同じ外科に進み、卒業後にも外科医師としてキャリアを積んできました。しかし、外科の治療は手術がメインになるのですが、術前術後を管理するには内科一般の知識もなければいけません。より質の高い医療を患者さんに提供するためにも、以前勤務していたクリニックで内科の勉強や治療をはじめ、内科と外科を兼任できるクリニックを開業しました。

―クリニックで実践している治療について教えてください。

内科、消化器内科、外科を中心に診療しています。かかりつけの患者さんの主訴としては、高血圧や糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病の方が大半です。初診の患者さんは風邪や腹痛をはじめ、消化器外科が専門でもあるので胸やけ症状で来られる方も多いです。また、外科としてケガの治療やできものの除去にも対応しており、食欲不振やめまい、頭痛などあらゆる相談に幅広く対応します。どのような症状の患者さんでも、まずは話をよく聞いて全身を診察し、原因を絞り込むようにしています。採血や尿検査のほかにも、CTスキャンや超音波検査装置、エックス線撮影装置をそろえて必要に応じて適切な検査が受けられる体制を整え、予約なしでもこれらの検査に対応しています。その上で対応が難しい症状や精密検査が必要と判断した場合は、連携する医療機関をご紹介も行っています。



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