求人情報ON
いつもジェネラルクリニック

いつもジェネラルクリニック

金 児民院長

新規開院

187545 %e3%81%84%e3%81%a4%e3%82%82%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%8d%e3%83%a9%e3%83%ab%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af

古淵駅から徒歩約2分にある「いつもジェネラルクリニック」。玄関口に貼り出された標榜科を見ると、内科、外科、整形外科、小児科、救急科……とたくさん表示されている。「診療科の垣根を越え、どんな問題があっても頼っていただけるようなクリニックにしたかった」とその理由を語るのは、院長を務める金児民(きむ・あみん)先生。どんなトラブルにも対処できる医師になりたいと救命救急を専門に経験を積んできたからこそ、診療科にとらわれず対応ができ、緊急性があるかどうかをすぐに判断できるのだと院長は言う。その根底にある思いは「ヒューマンラブ」。すべての人に親しみをもって診療にあたっている金院長に、これまでの経歴から今後の展望まで、さまざまな話を聞いた。
(取材日2018年7月4日)

なんでも相談できる開業医のような存在をめざして開業

―この場所に開業したのは、どういう理由からですか?

当院に近い、町田病院で勤務していたことが大きな理由になっています。当時は、病院から離れて地域貢献できる開業先を探していて、町田病院に近いこの辺りも徒歩でよく探索していました。何度か通っているうちに、活気があり、若々しい町だと感じるようになったのと同時に、クリニックや病院が足りないのか、待ち時間が多いという声を多数耳にして、「これは、ジェネラリストとして年齢に関係なく地域住民をサポートしていくという、自分のビジョンを実現するのにぴったりの町ではないか?」と感じ、駅にも近いここでの開業を決めました。当時は名前を知らない場所でしたが、お隣の町田にも劣らないほどの可能性を秘めた、エネルギーあふれる元気な町だと思っています。

―開業することを決めた動機はなんでしょう?

いろいろなクリニックや病院に勤務している中で、急性疾患の初期対応から糖尿病・高血圧などの慢性疾患まで、なんでも幅広く対応可能な救急医療を専門してきた医師の、地域に根差した診療が必要だと強く感じたことがきっかけになりました。今、日本のクリニックでは、なんでも相談できて、さまざまな症状から重症かどうかを見極める昔の町医者のような存在がどんどん減っています。それが得意なのは、私が専門にしてきた救命救急です。救急の現場では、どんな症状の人がきても対処しなくてはなりません。日々そういう経験をしている医師だからこそ、町医者のような役割を担うのにぴったりだと思ったんです。

―院内の造りでこだわった部分があれば教えてください。

全体に、患者さんが入りやすいこと、お待たせしないことを意識してデザインしました。入りやすさの面では、院内全体に木目を使い、温かい雰囲気にしました。バリアフリー設計で、各診療室の扉は大きめにとり、トイレも面積を広くしています。待たせない工夫としては、4つある診療室に私が自由に出入りできるよう、入り口と反対側に専用通路を造っています。各診療室で看護師が問診をとったあと私が患者さんを診察する、というシステマチックな流れをスムーズに行うことで、診断のために使う時間を確保しながら待ち時間を減らせます。あとは、診療室を広くとり、家族全員をいっぺんに診られるようにもしています。中が広めなので、ベビーカーのまま入っていただけます。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento after
Toneri after
Taito after
Chiba after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細