さくら内視鏡クリニック品川

さくら内視鏡クリニック品川

渡邉 一輝院長

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多くの人が行き交う東京の一大ターミナル、品川駅。そのすぐ近くにある「さくら内視鏡クリニック品川」は、消化器に不安を抱える患者を広く受け入れるクリニックだ。がんの外科手術を数多く経験してきた渡邉一輝院長が、職場や家庭でも中心的な役割を果たす働く世代の健康を見守りたい、とオフィス街の中心にオープンさせた。「がんの早期発見・診断だけでなく、ストレスによる消化器疾患や健康不安にも丁寧に応えたい」と語る院長。オープンからまだ1ヵ月。歩み始めたばかりのクリニックで、新たなフィールドにかける熱い思いを語ってくれた。
(取材日2018年7月10日)

働く世代の健康を見守りたい

―品川駅に近く便利な立地ですが、もともとご縁があったのですか?

以前、五反田にあるNTT東日本関東病院に勤めていたので、品川には土地勘がありました。その当時診ていた患者さんも近隣にお住まいの方が多く、継続して支えていきたいと思ったことが、ここで開院した理由の一つです。また、品川駅は乗降人数が非常に多く、特に働く世代の方がたくさん利用しています。そういう働く世代の方、職場や家庭で中心的な役割をされている方の健康も見守っていきたいという思いもあり、品川駅近くのここに決めました。

―開業を思い立ったきっかけは?

進歩の著しい内視鏡の技術をうまく利用することで、多くの人たちの健康をサポートしたいと思ったのがきっかけです。私は今までがんの手術を数多く担当し、がんになって、手術を受けて、精神的・肉体的負担を乗り越え克服される方をたくさん診てきました。同時に、もう少し早い段階で見つかっていれば……と思うことも多く、内視鏡による診断・治療によってなるべく早く病気を見つけ、元気に生活していただきたいな、と。この周辺はお勤めの方が中心ですが、胃がんや大腸がんになる方が増える年代でもあります。同時に、生活習慣、特に強いストレスにさらされている方も多い世代ですから、逆流性食道炎や過敏性腸症候群など、ストレスによる疾患で困っている方のお役にも立ちたいです。

―やはり内視鏡検査は受けるべきですか?

胃がん、大腸がんともに症状はほとんどありません。それを早期に見つけるには、胃カメラ、大腸カメラの定期的な受診が有効です。さらに胃がんであればピロリ菌の除菌が、大腸がんであれば大腸ポリープの切除ががんの予防につながりますから、意識的に検査を受けていただきたいですね。内視鏡検査は痛い、苦しいと不安になる方も、鎮静剤を使えばより楽に受けられますよ。中には「眠っていて覚えていない」という方もいるくらい。だからと言って中途半端な検査をするのでは決してなく、むしろ患者さんの苦痛を軽減させることでより細かく見ることができます。痛かったり気持ちが悪かったりで体が動いてしまうと、カメラを奥まで到達させられない、ということも起こり得ますから。安定した状態で検査を行えば、小さなポリープや異常の見逃しを避けられるんです。



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