佐藤脳神経外科

佐藤 雅基院長

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豊橋駅から車で15分ほど。緑豊かな牛川遊歩公園そばにある大きな建物が、2018年6月に開院したばかりの「佐藤脳神経外科」だ。広々とした造りの待合室にはグランドピアノが置かれ、月に一度コンサートも開かれるなど、地域に開かれたクリニックとして早くも親しまれている。脳神経外科というと敷居の高いイメージを持たれがちだが、迎えてくれた佐藤雅基院長は、穏やかで優しい雰囲気だ。「ここはさまざまな体の不調や不安を受け入れる窓口なんです」とほほ笑む佐藤院長に、クリニックの特徴や治療方針について詳しく聞いた。
(取材日2018年7月13日)

親しみやすさと快適さにこだわったクリニック

―オープンしたばかりだそうですが、この地に開業されたきっかけは何でしたか?

ここはもともと私の先祖が住んでいた土地で、私自身もこのエリアが地元で愛着があったものですから、開業するならここで、と前々から思っていました。研修先が豊橋市民病院だったこともあり、働いているうちに余計にこの地域が好きになりまして。患者さんと話をしていても共通の話題で盛り上がったりできますし、生活環境をイメージしやすいのがいいんです。例えば、ご近所同士が仲が良い地域なので、一人暮らしでもお茶飲み友達が様子を見に来てくれるだろうから安心できるな、とか。患者さんを身近に感じることができる分、診療に対するモチベーションも上がりますし、地域の皆さんのお役に立たなければという思いも持っています。

―待合室も診察室も広々として開放感がありますね。

患者さんがどこにいてもリラックスできるよう、全体的にゆとりのある造りにこだわりました。効率性を考えればもっといろいろ詰め込んだほうが良いのかもしれませんが、ゆったりくつろげる空間にしたかったのです。どなたでも利用しやすいように全面バリアフリーで、2階にはお子さん連れの方のために広いキッズルームもあります。車で来る患者さんが多いものですから、駐車場は余裕を持って第2駐車場まで備えています。スタッフにも患者さんへの対応は「とにかく丁寧に、そして待ち時間の無駄をなくすこと」と伝えていて、できるだけ快適さを感じてもらえるように工夫しています。

―どのような患者さんが多く来られますか?

後期高齢者の方が最も多いですが、赤ちゃんを抱っこして落としてしまったという方なども来られるので、生後数ヵ月から90代まで年齢層は幅広いです。症状で言うと、頭痛やめまい、しびれなどを訴える方が多いですね。調べてみると脳に血液が足りていなかったり、血管が著しく狭かったりする患者さんもいます。脳神経や脳血管の診療には画像診断がたいへん重要ですから、当院ではMRIやCTなどの検査機器を充実させています。MRIは病院で導入されているような1.5テスラというパワフルなクラスのものを備えていて、クリニックでは珍しいと思います。そもそもなぜ血管が狭くなったのか、検査をすると生活習慣病が原因だったりもするので、脳の治療と同時に生活習慣病の改善を行っていくことも少なくありません。早めに病気を発見するためにも、血圧やコレステロール値の検査は定期的に行っておくことをお勧めします。



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