和光市歯科

和光市歯科

山崎 新院長
頼れるドクター掲載中

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「和光市歯科」は、大規模な歯科医院で勤務医として働いた後、インプラント専門院で3年間研鑽を積んだ院長・山崎新先生が2018年2月に開業。インプラント治療とともに、予防歯科・小児歯科にも力を入れ、幅広い患者ニーズに応える総合歯科診クリニック。診療ではコミュニケーションを何より重視し、歯科衛生士による患者自身のモチベーションアップにも配慮。多くの人が自分の口腔内に目を向けるきっかけにしたいと、予防歯科の啓発にも取り組んでいる。山崎院長に、開院にあたっての思いや診療にあたっての思いを聞いた。
(取材日2018年7月5日)

インプラントにも対応する総合的な歯科診療

―まずは開院のきっかけから教えてください。

多くの患者さんの診療に携わらせていただき、ある程度の治療のすべてを診られるようになったかなと感じられたことです。もう一つは、インプラントなどの僕が今まで培ってきた技術を生かしつつも、最終的には患者さんの多様なニーズに応えていきたいと思ったことでしょうか。僕は歯学部を卒業後、まず「歯科医師なら院内のすべての仕事をわかっておくべきだ」という歯科医院で鍛えられ、朝のトイレ掃除から診療後片付けまですべての業務を行い、経験を積んできました。その後は、もう少し診療に集中しようとの思いから東京に出て、大規模な歯科医院へ。そこで日々さまざまな症状を診させてもらい「インプラントをうまく活用することで患者さんのニーズに応えられる部分も多い」ということに気づきインプラントを専門とする歯科医院に移り、約3年間技術を磨きました。当院ではその専門技術や経験を生かしつつ、総合的な診療・予防に取り組みたいと思っています。

―インプラントのどんな点に魅力を感じられたのでしょう?

治療の結果というのはケースバイケースではあるんですが、まだ経験が浅い頃に、義歯に対して違和感がある患者さんにインプラントの治療をさせてもらうことがありました。その治療後、患者さんから「義歯よりこっちのほうが良い」と言われたことがあり、「インプラントというのは、使い勝手が良いものだ」と感じたことが大きいです。そこから奥歯だけでなく、審美性を要求される前歯の治療や全体的な噛み合わせへの考慮など、さまざまな状況をカバーできるように技術を身につけたいと思ったことが、勉強するきっかけとなりました。

―インプラント治療を希望される患者さんは多いのですか?

はい。全体数としては一般の虫歯や歯周病治療・予防で来られる方が断然多いです。インプラントは良い治療法だと思いますが、万能ではありません。何が何でもインプラント治療をというのではなく、ニーズがある分をきちんと提供できる場所・環境・技術がそろっており、必要とされる場合は不安なく提供ができるということが大切だと思っています。インプラント治療とともに骨造成治療が必要となるケースも多いのですが、そういう場合はその人に合う骨や歯茎の状態を見極めた上で、必要に応じて進めていきます。また、処置前にはシュミレーションを行い、どんなインプラントを使うかも決めてから処置を始めるのですが、実際にやってみると想定と違うこともあります。そこで、インプラント本体を常に100本ぐらいは在庫を持つことで、どんな場合でも状況に合わせて対応ができるように配慮しています。



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