よう子 みんなのクリニック

よう子 みんなのクリニック

眞壁 陽子院長

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中目黒駅から徒歩7分、おしゃれなセレクトショップが並ぶ通りと、昔ながらの雰囲気の商店街が交わる辺りに開院した「よう子みんなのクリニック」。その名のとおり、新生児から高齢者まで、家族みんなで通うことができるクリニックだ。同院内で検査などが完結するようにと、新しい機器をそろえたという。それは患者が何度も来院しなくていいようにとの配慮から。院長の眞壁陽子先生は、大学病院にて研究を行いながら内科や小児科などで診療にあたるなど、さまざまな経験を積んだ医師。「患者さんの家族の一員になったつもりで診療にあたりたい」と語る眞壁院長からは、頼もしさが感じられる。今回は、開業にかける熱い思いや患者とのエピソードなどをたっぷりと聞くことができた。
(取材日2018年6月28日)

新生児から高齢者まで、幅広い年代の患者のために

―開業するにあたり、この地を選んだ理由を教えてください。

もともと目黒区に住んでいました。さまざまな地で仕事をしてきたんですが、目黒区に戻りたいという気持ちがあり、開業するならこの辺りでというのはずっと決めていたんです。ここ中目黒はおしゃれな街として若い人に人気があり、確かに駅周辺はおしゃれで若い方に人気のスポットも多いですが、古くから様子が変わらないようなエリアもあるんです。それらが混在している、とても不思議で魅力的な街だなと思っています。人がたくさんいて、活気があるところも好きですね。そんな素敵な街に住む方々の健康に貢献できればと思い、ここでの開業を決めました。

―開業されてまだ間もないですが、反響はいかがですか?

幅広い世代の方に来ていただいています。この辺りは昔ながらの住宅街で、年代が上の層の患者さんが多いのかなと予想しておりました。ただ実際開院してみると、お子さんや30~40代の方も多くいらっしゃっていただいています。クリニック名に「みんなの」と入れたのは、この地域の幅広い年代の方・ファミリーの“かかりつけ医”になりたいという考えからです。このまま、赤ちゃんから高齢の方まで、幅広い世代の患者さんに通っていただけるクリニックにしていけたらいいなと考えています。

―設備でこだわったところはありますか?

心電図やエコー、血液検査装置、血圧脈波装置、ヘモグロビンA1C測定装置など、患者さんの症状にある程度は院内で対応できるように多くの機器をそろえました。検査を外部機関に依頼して、何度も受診していただくのは患者さんにとって負担なことだと思いますので、なるだけ院内で完結できるようにしています。骨密度測定器は、高齢の方に喜ばれています。骨は、高齢になればなるほど、問題を抱える方が多いので、患者さんと一緒に取り組んでいきたいと思っています。また内装については、ナチュラルでウッディーな雰囲気に統一しました。来ていただく患者さんに落ち着く空間を提供したかったので、そこにはこだわりました。



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