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コハルデンタルクリニック

コハルデンタルクリニック

松田 敏明 院長
新規開院
頼れるドクター掲載中

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ガラス張りとウッドデッキからのぞく「コハルデンタルクリニック」は、カフェや美容院のような雰囲気。歯科クリニックに入る緊張感を少しでも取り除きたいとこだわったのは、同クリニックの院長である松田敏明先生だ。開院して2ヵ月足らずの真新しいクリニックだが、早くも40〜50代の働く世代を中心に、子どもから高齢者まで、幅広い患者が集まってきているそう。「地域になくてはならない存在」をめざしたいと語る松田先生に、歯科医師としての考え方や診療する上で心がけていること、さらに今後の展望まで、詳しく話を聞いた。
(取材日2018年7月13日)

入りやすい雰囲気づくりでカフェのようなクリニックに

―最初に、開院までの経緯とクリニックの名前の由来を教えてください。

私は大阪市の出身ですし、大学もこちら。それで最初からこの近辺で開院しようと思っていました。また、開院まで働いていたクリニックが和歌山だったので、地元の知人友人はなかなか診療に来てもらうことができなかったのですが、ここは駅前でアクセスも良いですから、最近ではようやく友人たちを診ることができるようになりました。クリニックの名前の由来はよく聞かれるのですが、祖父と父が商売をしていて、その屋号をもらったんです。祖父が屋号を「コハル」にしたのは、近所ではやっていた喫茶店の名前にあやかったらしいんですよ。それで、私も新しく歯科クリニックを立ち上げるにあたって、祖父・父の2代にわたり順調な経営ができてきた「コハル」という名前にあやかることにしました。

―主に、どのような患者が来院されていますか?

まだ開院して2ヵ月足らずですが、小さなお子さんからお年寄りまで来られています。あえて言えば40代・50代の働く世代の方が一番多いですかね。そのせいか、きちんと勉強されている方が多く、口の中の環境が良い地域という印象です。虫歯を見つけるのが難しいくらいなんですよ。それは高齢の方でも言えることで、驚いたのが開院初日のこと。内覧会に来られていた80代の方が4人、早速来院されたのですが、そのうちの3人がほとんど歯を抜いていない、自分の歯がそろっている状態だったんです。定期的に歯科に通われていたそうで、それだけ意識が高いということなんですね。

―カフェのような雰囲気のクリニックですが、どのようなこだわりがあったのですか?

入った時のいかにも「歯医者さん」な感じの緊張感が嫌だったので、特に受付周りはカフェとか美容院のような感じにしたかったんです。私は結構歯が悪くて歯科に昔から通っていたんですが、その入った時の、真っ白で奥からは削る音や薬の匂いがして……というのが苦手だったんです。その子どもの頃の記憶から、入った時の雰囲気を違うものにしたいなというのはありました。ちょうど、高校時代からの仲の良い友人が内装業をやっていまして、その彼にお願いしたんです。彼はブランドショップや飲食関係が中心で、歯科クリニックは初めてだったようですが、その彼に加えて、歯科の仕事をよくやっているという設計士さんにも協力をお願いして、3人でいろいろ相談しながら進めることができました。お陰で、イメージをかなえてもらえたと思っています。

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