みながわ整形外科クリニック

みながわ整形外科クリニック

皆川 和彦院長

頼れるドクター

20180628 bana

東京メトロ千代田線・北綾瀬駅から歩いて10分の場所にある「みながわ整形外科クリニック」は2018年5月に開院したばかり。近くの東京慈恵会医科大学葛飾医療センターに勤務していた皆川和彦院長は、「通うことでしっかりと症状が軽減する整形外科」をめざす。そのためにも理学療法士を採用して広いリハビリテーション室を備えた。診療時には患者の年齢や生活状況を考慮しながらその人に合った治療プランを立案するという。専門にする整形外科医師が少ないという足の症状への対応を得意としており、豊富な知識を生かして正確に診断することを心がける。「地域の患者さんに親しまれる、頼りにされるクリニックに成長したい」と話す皆川院長に、診療への思いや取り組みについて聞いた。
(取材日2018年6月15日)

「ここに来れば良くなる」と思われる整形外科をめざす

―まずはこちらに開院された理由と現在の患者層についてお聞かせください。

こちらで開院したのは医師としてなじみのある土地だからです。私は開業する前に近くの東京慈恵会医科大学葛飾医療センターに勤務していました。今までに複数の地域で診療をしてきましたが、中でもこの地域の患者さんと特に相性が良かったのです。下町気質といいますか、心を開いてくれる方が多く、雑談を交わしながら良い関係性を築けることが多かったんですね。患者層としてはお子さんとご高齢の方が多いですが、20~40代の方もいらっしゃいます。お子さんは捻挫や骨折などのケガが、ご高齢の方は腰痛や五十肩、膝の痛み、坐骨神経痛にお悩みの方が目立ちます。

―まさにこれからですが、先生はどんなクリニックをめざしていくお考えなのでしょう。

「ここに行ったら良くなる」。患者さんにそう思われる整形外科クリニックでありたいと考えています。今のところそういった声が多く聞かれていてうれしく思いますね。勤務医時代は手術をした患者さん以外の経過観察をすることがなかなか難しく、医師としてはジレンマを感じることが多々ありました。大学病院は重い病気の患者さんへの治療に力を入れる高度医療機関ですからそれは仕方のないことではあったのですが、開業したら患者さんにじっくりと向き合うことができると思ったのです。その結果、一人でも多くの患者さんが改善に向かえばと。リハビリテーションができる環境を整えていることも「良くなる」クリニックであるための一つの手立てです。

―2階に広々としたリハビリ室がありますね。

ええ。当院は2階建てで、延べ床面積が約300平方メートルありますからクリニックでは広いほうでしょう。1階に診療室、処置室、エックス線検査室を、2階にリハビリ室を備えています。勤務医時代からリハビリをすることで症状が緩和するだろうと思う患者さんがたくさんいたんですね。リハビリの有用性は医師になって間もなく勤めた、横須賀市の病院時代に知りました。当時は手術を行うことが多かったのですが、手術室とリハビリ室が直結していて、医師もリハビリに取り組む患者さんの姿をよく見ることができたのです。そこで、「継続的にリハビリを行うと良くなるんだ」と実感を得ました。現在はリハビリに関する専門的な知識と技術を持つ理学療法士が4人在籍しています。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musatama after
Chiyochu after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細