ながつた脳神経外科

ながつた脳神経外科

根本 哲宏院長

新規開院

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長津田駅南口から徒歩1分に位置する「ながつた脳神経外科」。院長の根本哲宏(ねもと・あきひろ)先生は、明るい笑顔でフランクに話す、親しみやすいドクターだ。15年にわたり脳神経外科病院で脳神経疾患の診断、治療に従事してきた経験から、予防の重要性を実感。患者との距離が近い通いやすいクリニックこそ予防に功を奏すると考え、2018年に同院をリニューアルオープンした。「脳内出血や脳梗塞は生活習慣病と深い関係があります。生活習慣病のコントロールはもちろん、特に脳血管や頸動脈に異常がないか診ていくことも非常に重要です」と語る根本先生に、予防の重要性や将来の展望まで、じっくりと話を聞いた。
(取材日2018年5月21日)

予防のために、気軽に通える脳神経外科をめざして開業

―先生がこちらの院長になるまでの経緯をお聞かせください。

大学を卒業後15年間、2つの脳神経外科病院に勤務していました。どちらの病院も脳の専門病院として症例数が多かったため、僕自身もたくさんの患者さんを診療することができました。そんな中で、残念ながら意識が戻らないままの人や、障害が残ってしまうケースも多く見てきたんです。大きな病院では緊急手術や入院が必要となる治療をすることができますが、そうなってからでは遅い場合も少なくありませんでした。前段階で食い止めなければならない、つまり病気の予防が重要だと痛感したんです。そのために患者さんと距離が近く、どんなことでも相談できるクリニックをつくりたいと思うようになった頃、ちょうど縁あってこのクリニックを紹介され、リニューアルオープンというかたちで開業することができました。

―患者さんについて教えてください。

以前勤務していた病院から診ている患者さんに加え、近隣にお住まいの方も多いです。長津田は住宅街ですので、20代からご高齢の方まで幅広い年齢層の方が来院されます。当院はさまざまな検査機器を用意しておりますので、病院からの紹介で検査を受けに来る方が多い一方、「頭が痛い」「めまいがする」という症状を訴える新規の患者さんもご来院くださっています。頭痛やめまいというのは多様な原因がありますが、肩こりからきているものも少なくありません。一方で、軽い頭痛だと思って来院された方が、くも膜下出血というケースもありました。問診ではそういった根本の原因を探るために、例えば普段の生活でデスクワークが多いとか、どういう性状の頭痛なのか、といった情報を伺っています。先ほどの患者さんのように、たとえ軽い頭痛であってもそれがくも膜下出血などである可能性もありますから、検査は必ず行うようにしています。

―どういった検査をするのですか?

当院には設備としてMRIとCTがありますが、基本的には情報を多く抽出できるMRIによる検査が中心ですね。CT検査の場合、出血と骨の状態はよくわかるのですが、血管や脳梗塞を確認するためにはMRI検査が有効です。その他にも、超音波検査やABIという血管年齢を測る検査機器、重心動揺計というめまいやふらつきの原因や程度を検査する測定器もあります。患者さんの症状によって、それぞれの検査機器を使い分けて、頭痛やめまいの原因を探っています。

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