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みそのガーデン歯科クリニック

みそのガーデン歯科クリニック

宇田川 雅敏院長
頼れるドクター掲載中

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埼玉高速鉄道線・浦和美園駅から歩いて10分の場所にある「みそのガーデン歯科クリニック」は2018年4月に開院した。近くで生まれ育った宇田川雅敏院長は「地元に貢献したい」と開業場所を決め、「治療目的ではなく、予防のために通ってもらえる歯科医院」をめざす。清潔で落ち着ける院内環境や明るいスタッフの接遇、わかりやすい診療を通して理想のクリニック像を実現したい考えだ。専門は口腔外科で、患者の全身状態や服用する薬にも気を配りながら治療を行うことが特徴の一つ。「病気の予防と早期発見によって患者さんの身体的・心理的・経済的負担が減ります」と話す宇田川院長に、診療への思いや取り組みについて聞いた。
(取材日2018年6月4日)

大切なのは虫歯や歯周病を防ぐこと

―まずはこちらに開院された理由をお聞かせいただけますでしょうか。

地元がここで、当院から車で5分の下野田という地域で僕は育ちました。子どもの頃は近くの大門小学校に通い、大学の途中と勤務歯科医時代は離れましたが、開業を機に再びこちらに住んでいます。どこで開業をしようかと考えていた時に、実家に戻って来た兄が「やるなら地元のほうがいいんじゃない?」とアドバイスをしてくれたこともあり、歯科医師として地元の役に立ちたい気持ちが強くなっていきました。それに、浦和美園は街づくりが進んでいて若い子育て層を中心に人口が増えている珍しい地域です。地域の方にとっても歯科医療のニーズが高まっているのではないかといった考えも背中を押しました。

―開院して間もないですが、現在はどんな患者さんが来院していますか?

30、40代の方が多いですね。高齢化に伴って歯科医院でも一般的にご高齢の方のほうが割合として高くなりやすいのですが、こちらでは子育て層が増えている地域性を反映しているのでしょう。まずは会社員の女性や子連れのお母さんがいらっしゃって、その後にご主人が来院されるケースが多いように思います。主訴としては痛みなどの何らかの症状を訴えるよりは、「久しぶりだからまずは歯を診てもらいたい」「クリーニングをしてもらいたい」といったご要望が多いです。周辺にも歯科医院は複数あるのですが、意外と歯科受診が久しぶりと言われる方が多いんですよ。自宅や職場が近くにあって、通りがかりに当院のことを知ってもらえるようですね。

―まさにこれからですが、先生はこれからどんなクリニックをめざしたいお考えなのでしょう。

治療のためじゃなく、予防のために通ってもらえる歯科医院をめざしたいです。患者さんとしても治療はされたくないものでしょうし、虫歯や歯周病が進行すると身体的、心理的、経済的な負担は総じて高くなってしまいますよね。最悪の場合は歯を失ってしまうこともあり、するとさらに治療が増えてしまう。患者さんの生活の質も落ちてしまう。ですから、最も大切なのは虫歯や歯周病を予防すること、次に病気になったとしても早期に見つけて治療を行い、進行を止めることです。



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