戸越銀座なかむら整形外科

戸越銀座なかむら整形外科

中村 正則院長

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「家族も先生に診てもらっています」とスタッフが口をそろえるのは、4月にリニューアルオープンしたばかりの「戸越銀座なかむら整形外科」。院長の中村正則先生は、長年、昭和大学で活躍してきた日本整形外科学会認定の整形外科専門医。今も週に一度は昭和大学病院で手術を担当し、「大学病院レベルの高度な医療をこの戸越銀座で」と、真摯に患者と向き合っている。「今は一人ひとりの患者さんとゆっくり話せるのがうれしい」と顔をほころばせる中村先生に、開業医としての思いから今後の展望までじっくり聞いた。
(取材日2018年9月21日)

痛みは我慢するものではなく、向き合うもの

―まずは病院の概要をお願いします。

私は長年、昭和大学病院に勤務していたのですが、今年の4月に「もんま整形外科」の前院長より引き継ぐ形で「戸越銀座なかむら整形外科」をリニューアルオープンしました。門馬先生は昭和大学の先輩で、こちらにもずっとお手伝いに来ていたので、スタッフも患者さんも付き合いの長い方が多く、心強い限りです。開院にあたっては、ウォーターベッドやエアマッサージ器、温熱治療器、低周波治療器などを一新しました。リハビリテーションに通われるだけでなく、仕事帰りや買い物ついでに当院でマッサージしてから帰られる方も多いですよ。必要に応じて昭和大学病院で検査や手術を受けていただき、その後また当院でリハビリを続けていただくなど、基幹病院と連携しながら質の高い医療で地域に貢献していければと考えています。

―診療方針や得意とする治療について教えてください。

昭和大学病院では股関節の治療を専門としています。加齢などによって軟骨が擦り減り、関節が変形したり、破壊してしまう変形性股関節症や、女性に多くみられる先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全などが原因で起こる二次性股関節症などの股関節疾患に対して、骨切りと呼ばれる関節温存手術を中心に多くの症例を診てきました。大学病院では先端医療に携わっていましたが、どうしても時間に追われるところがあったのに対して、こちらのクリニックでは一人ひとりの患者さんとじっくり向き合う時間がとれるのがありがたいですね。温存手術がいいのか人工関節がいいのかというお悩みから、肩や首、膝、腰などのあらゆる痛みとじっくり向き合い、患者さんが最善の治療を選択できるよう心がけています。

―先生の診断に多くの信頼が寄せられていますね。

ありがたいことに、多くの患者さんに喜んでいただいています。私は整形外科の専門医として当たり前のことをしているだけなのですが、それは何かといえば「痛みの原因を突き止める」ということなんです。痛みというのは感じ方に個人差もあるし、ある意味とても抽象的な概念です。なので、痛みを訴えて来院された患者さんには、まずどこがどんなふうに痛いのか、どんな時に痛むのかなど詳しく状況をお聞きして、痛みの原因を突き詰めていきます。例えば腰痛を訴えて来られた患者さんでも、よくよく聞くと原因が股関節にあったり、膝が痛いと言っても原因が膝だけではなく、股関節や腰にあることもあります。腰が痛いといって、長年腰のマッサージに通われていた患者さんに、診断に基づいた運動療法が適していると考えて指導したこともあります。「診断」というのはとても大切だと思います。



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