東大泉メディカルクリニック

東大泉メディカルクリニック

李 慶文院長

新規開院

20180627 bana

大泉学園駅から徒歩で約10分、西武バスの東大泉二丁目停留所からすぐの住宅地に位置する「東大泉メディカルクリニック」。同地の「東大泉外科胃腸科」院長だった父の後を引き継ぎ、2018年5月、李慶文(り・よしふみ)院長が開院した。入り口に掲げられた青い看板が目印で、待合室、診療室ともに広々と落ち着いた雰囲気。全館バリアフリーで、車いすのまま診察室に入ることができる。李院長は順天堂大学医学部卒業後、同大学病院に長年勤務。これまで培った経験を生かし、地域のかかりつけ医として、一般内科、胃腸内科、外科などに幅広く対応する。高度な治療や入院が必要な場合は、順天堂大学医学部附属練馬病院と連携。高齢化社会に伴い訪問診療も行う李院長に、開業までの経緯や診療の特徴について聞いた。
(取材日2018年6月11日)

父の後を引き継ぎ地域のかかりつけ医としての歩みを

―開業までの経緯を教えてください。

順天堂大学医学部卒業後、同大学病院や付属病院で長年勤務してきました。父も医師で、この地に「東大泉外科胃腸科」を開業し、地域のたくさんの患者さんを診療していたのですが、父が他界してからは10年ほど医院を閉じていました。しかし、自分自身の次のステップを考えた時、これからもずっと臨床に関わりたいということ、これまで培った経験を踏まえ、生まれ育ったこの地域の皆さんに貢献したいという気持ちから、父が診療していたこの地での開業を決めました。私はもともと消化器外科専門で、大学病院に勤務していた頃は、胃や大腸などの手術を中心に診療しておりました。当院では一般内科、胃腸内科、外科などに対応し、風邪などをはじめとする急性疾患、糖尿病や高血圧などの生活習慣病、腹痛や嘔吐、下痢、切り傷ややけどなど幅広く診療を行っています。

―院内がゆったりしていて落ち着いた雰囲気です。

ありがとうございます。父が診療していた頃のレイアウトを所々生かしながら、耐震補強も行いました。患者さんにとって、居心地が良い場所にしたかったので、待合室や診察室はなるべく広いスペースをとり、診察室には窓も設けて自然光が入るようにしました。この辺は、高齢の方々もたくさんお住まいなので、全館バリアフリー設計にもこだわりました。ウイルスや、目に見えない小さな埃が舞う空気を浄化する空気清浄機も導入し、クリーンな環境にも配慮しています。

―どのような患者さんがいらっしゃいますか? また、医療機器についても教えてください。

今のところ、高齢の方に加え、20〜30代くらいのお若い方の来院も多いですね。高齢の方の中には、父が診療していた頃の患者さんもいらっしゃいます。「息子さんに代わられたのですね」と声をかけていただくこともあります。疾患については、風邪の方や、胃腸疾患、高血圧、糖尿病など生活習慣の方の割合が今のところ高いですね。当院では、細径の経鼻内視鏡システムを備えており、希望があれば口から入れる方法でも行っております。ホームページなどをご覧になり、内視鏡検査を希望される患者さんもいらっしゃいます。内視鏡検査にかかる時間は15分くらいで、その場で診断結果をお知らせできますが、組織を詳しく診る必要がある場合は専門機関に調べてもらい、後日結果をお知らせしています。エックス線撮影装置、心電図検査装置、超音波検査機器もあり、それぞれ電子カルテと連動しているためスムーズな診療が可能です。



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