緑の森皮フ科クリニック

緑の森皮フ科クリニック

大垣 淳院長

頼れるドクター

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石神井公園駅から徒歩約30秒。バスロータリーからすぐのビル5階に「緑の森皮フ科クリニック」がある。2018年5月に開院したばかりの真新しい院内は、都会的に洗練されたデザインで統一され、くつろいだ雰囲気を醸し出しており、リラックスできるサロンのような雰囲気だ。院長を務める大垣淳先生は、若いながら専門性の高い大規模病院での勤務経験を持ち、ニキビや湿疹といった一般的な皮膚疾患から末期の皮膚がんなどの重症例まで、幅広い診療を経験したエキスパート。その一方で診察においては常に柔らかい物腰で患者と接し、相手の話にしっかりと耳を傾けてくれる。「何でも気軽に相談してほしい」と優しい眼差しで微笑む大垣院長に、開業までの経緯から今後の展望まで、いろいろと話を聞いた。
(取材日2018年6月18日)

自分のめざす医者像を実現するため皮膚科の医師に

―開業にあたってこの場所を選んだ理由と、クリニック名の由来を教えてください。

患者さんにとって受診の利便性は重要だと考えています。その中で、練馬区の石神井公園でしたら、自分の力が患者さんのお困りごとに役立つことができるのではないかと考え、ご縁もありここで開業することに決めました。クリニック名の由来ですが、練馬区は23区の中で一番緑が多いと聞いたことから、「緑」という単語を入れたいと思いました。「森」に関しては、まず種から始まり小さな芽となり、徐々にスタッフの力や患者さんのお声を頂きながら、いずれは広大な森のように成長していけたらという意味を込めています。

―院内がとてもお洒落な雰囲気ですね。

いかにもクリニックという雰囲気にはしたくないという気持ちが第一にありました。そうすれば、病院が苦手なお子さんでも通いやすくなるかなという思いからです。実際開院してみると、来院して親御さんが受付を済ませるのを待ちきれずに、お子さんがキッズルームに駆け込んでいくようなことも多いようです。クリニックの設計を手がけるデザイナーさんは男性の方が多いんですが、女性からの視点は自分ではわかりませんから、あえて女性の方に依頼しました。その結果、男女どちらからも好まれるような雰囲気にできたのかもしれません。また、高齢の方などでも来院しやすいように、段差のないバリアフリーの設計にしています。

―先生が皮膚科の医師をめざしたきっかけを教えてください。

僕は中学生の頃、少し根暗な性格であまり自分のことを表に出さない性格だったのですが、当時通っていた歯科の先生にはいろいろと悩みをうちあけるなど、すごく良くして頂いた記憶があります。その歯医者さんのようになりたいという思いから医療関係の職をめざすようになりました。最初は内科をめざしたんですが、研修医時代に皮膚科を学ぶ機会があり、他の科よりも患者さんに向き合って診療できるという面が強い気がしました。自分がめざしていた、親しみやすい町医者のような医者像を一番実現しやすいのが皮膚科ではないかと思い、この道を選びました。



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