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名古屋金山駅ゆき乳腺クリニック

名古屋金山駅ゆき乳腺クリニック

山崎 由紀子院長

新規開院

20180614 bana

金山駅南口に程近いビルの5階に「名古屋金山駅ゆき乳腺クリニック」はある。開業して3ヵ月余り、アクセスの良さもあり、市内外から多くの患者が通う。「乳腺外科」とは乳がん患者や、その疑いのある患者を対象に検査や診断、治療を行う分野で、院長の山崎由紀子先生は長年、外科の医師として乳腺をメインにさまざまな疾患の治療、手術に携わってきた。同院では乳腺外科に加え、女性がなかなか行きづらい肛門外科も標榜しており、安心して気軽に通えるクリニックをめざしている。「乳がんは早期発見が最も大切。正確な検査、診断には力を入れています」と山崎院長。すらりとした長身で、気さくな、親しみやすい雰囲気を持つ先生だ。笑顔で明るく話す中にも、女性のために最善を尽くしたいという強い思いが伝わってきた。(取材日2018年5月22日)

乳腺をメインに、女性内科や肛門外科も標榜

―標榜されている「乳腺外科」とは、どのような症状の患者を対象にしているのでしょうか?

乳腺外科とは、乳がん検診や、おっぱいに何か症状があると感じる方、検診で要精密検査になった方、乳がん手術後の経過観察が必要な方、再発や転移をした方などを対象にしており、外科の医師が診る領域になります。間違われやすいのですが、婦人科を標榜するレディースクリニックと重なる部分はほとんどなく、更年期障害の治療が少し共通するというぐらいです。同じビル内にレディースクリニックがありますので患者さんを紹介し合うこともありますよ。私は、勤務医時代は外科の医師として乳がんのほか胃がんや大腸がん、肛門外科の手術もしてきました。当院では痔の日帰り手術や注射による硬化療法も行っており、お尻の悩みにも対応しています。いろいろな症例を診てきた経験が現在、強みになっていますね。

―来院される患者について教えてください。

患者さんの割合は乳腺外科が7割ほど、肛門外科が2~3割でしょうか。駅も近いので、名古屋市内のほか春日井市や岐阜県、三重県からも来られています。特に肛門外科は標榜するクリニックが少ないこともあって遠方からも来られていますね。年齢は10代から80代まで、多いのは30~40代の方です。10代、20代で乳がんということはほとんどないのですが、湿疹や良性のしこりができて心配でいらっしゃる方もあります。そのような場合、違和感や痛みなど症状をしっかりお聞きし、基本的にマンモグラフィではなく、エコー検査で対応しています。というのは、マンモグラフィではわずかとはいえ被ばくするわけですし、若い方では高濃度乳腺といって乳腺濃度が高く、マンモグラフィでも判別しにくいことがあるからです。ご本人の強いご希望があるときはご相談の上、撮る場合もあります。

―こちらでは、3Dマンモグラフィなど先進の機器も備えられていますね。

はい、今お話しした高濃度乳腺に対応できるのが3Dマンモグラフィになります。見落としや、逆に過剰診断を防ぐことにもなりますね。2次元画像で重なり合って何か影があるように見えるときも、3Dではっきりさせることができます。ただ、圧迫時間が少し長くなったり、多少ですが被ばく線量も多くなるため、必要と思われる場合の確認や、自費検診のオプションとして使用しています。他に、エコー検査の機器も、勤務医時代に複数の機種を経験したことから、乳腺の所見を最もクリアに描出できるものを導入しました。画像検査の結果はその日のうちにご説明しています。



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