くぼたクリニック松戸五香

くぼたクリニック松戸五香

窪田 徹矢院長
新規開院

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新京成線の五香駅に降り立ち、駅前商店街の一角に構える「くぼたクリニック松戸五香」を訪ねた。医院の看板にも顔写真入りで登場している院長の窪田徹矢先生は、前立腺がんなどの手術を数多く手がけてきた日本泌尿器科学会泌尿器科専門医。頻尿や尿漏れなどに悩む中高年層に加え、風邪や感染症、アレルギー症状といった内科疾患や皮膚トラブルなどにも対応しており、地域のかかりつけ医として幅広い世代に頼られるクリニックだ。朗らかな語り口が印象的な窪田先生に、診療にあたり大切にしていることや、勤務医時代に手がけた前立腺がんのロボット支援手術の経験のほか、超高齢社会における泌尿器科の重要性、開業後に始めた診療外での取り組みなどについて、幅広く話を聞くことができた。
(取材日2019年5月17日)

患者目線で心身ともにストレスフリーな診療を提供

―どういったご相談で来られる患者さんが多いですか?

一番多いのは泌尿器科で頻尿や尿漏れなどのトラブルを抱える中高年の方々ですね。また、当院は内科や皮膚科も標榜しているので、皮膚トラブルの多い0歳の赤ちゃんから、そのお母さん世代、そしてご高齢の方まで、比較的幅広い世代の方がお越しになっていて、当院はこの地域のかかりつけ医をめざしています。また、今は週1回、7月からは週に2回になりますが、皮膚科を専門とする先生にも来ていただいているので、専門性が高い疾患の場合はご案内も可能です。泌尿器科は専門性の高い診療科でもありますので、近所に専門のクリニックがないといった理由から、千葉県内のほか、都内や茨城などから通って来られる方もいます。

―駅や医院前にある看板に先生の顔写真が入っているんですね。

初めての病院を訪れるとき、「どういう先生なんだろう?」とあれこれ考えて、緊張してしまうものですよね。でも看板であらかじめ顔を見ておけば、患者さんが既に私と会ったことがあるような安心感を持って、リラックスして入ってきてくださるのではないかと思い、顔写真を入れました。看板を駅で見て、当院の入口で見て、さらにホームページも見た方なら、受診前に3回も私の顔を見てから入って来られます。泌尿器科というと、尿のトラブルだったり、なかなか人に話しづらいプライベートなお悩みを抱えている患者さんもいますし、患部を見せることに抵抗感を伴うケースもあります。ですから、患者さんが入りやすいと感じられるように、院内も明るく温かな雰囲気づくりを大切にしています。

―診察にあたって心がけていることはありますか?

勤務医時代は診察して手術して治すといった疾患中心の考え方でしたが、街のかかりつけ医になった今は、体の治療だけでなく、患者さんの気持ちを含めたケアがとても大事だと思っています。患者さんの目線に立って考えることはもちろんですが、細かいところでは診療中の対話の際にはアイコンタクトをしっかりして、患者さんに寄り添い、お気持ちを共有する姿勢を大切にしています。また、通常の診察では医師である私以外にもスタッフが立ち会いますが、患者さんのご希望があれば、私と1対1の診察という形にも随時対応しています。当院では、検査機器類にも痛みの少ない軟性膀胱鏡や着衣のまま受けられる電気治療器などをそろえていますが、そうした体の負担に配慮するだけでなく、心にも負担なくストレスフリーな状態で受診していただけるよう、常に心がけています。



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