みやはら耳鼻咽喉科

みやはら耳鼻咽喉科

高橋 直人院長

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JR高崎線の宮原駅から歩いて5分の場所にある「みやはら耳鼻咽喉科」は2018年4月に開院した。院長である高橋直人先生はもともと埼玉が地元で、「地域の人に信頼されるクリニックでありたい」と展望を話す。診療時には患者の話をよく聞き、患者が理解・納得するまで説明を尽くす方針だ。専門は頭頚部の病気の診断と治療。耳、鼻、喉のほか、首のしこりや痛みに悩む患者も来院しており、頸部エコーやCTを活用しながら原因の特定に努めている。「首から上全体を診るクリニックとして知っていただきたい」と話す高橋院長に、診療への思いや取り組みについて聞いた。
(取材日2018年7月11日)

地元の人から信頼されるクリニックに成長したい

―まずは、こちらに開院された理由をお聞かせいただけますでしょうか。

地元が隣駅と近く、以前から「開業するなら地元で」と考えていました。埼玉県は人口10万人あたりの医師の数が全国的に見ても特に少なく、医療供給量が十分ではないんです。さいたま市は県内のほかの自治体に比べて医師はいるほうですが、耳鼻咽喉科の医師は少ない。働いている医師も東京に住んでいる人が多く、地元に根を下ろした医師がもっと必要だと考えたんです。また、私の実家は自営業ですが、両親が年を重ねてきたことも開業を決意するきっかけとなりました。両親も60歳を超えていますから、なるべく近くにいたいという思いでしたね。

―現在はどんな患者が来院しているのでしょう。

まだ開院して間もないですが、現状では近隣にお住まいのご家族やご高齢者、近隣に通勤、通学する大学生や会社員の方々などさまざまです。院内はバリアフリー仕様でエレベーターも完備していますので、車いすやベビーカーの方もご来院くださいます。一方で、当院から北西方向に4kmほどは耳鼻咽喉科を標榜する医療機関がありませんから、車で来院される方もいらっしゃいます。インターネットで当院のことを知った方が入間市や本庄市、熊谷市などからいらしてくださることもありますね。当院は21台分の車を止められる駐車場がありますので、ぜひご利用いただければと思います。主訴としては風邪の急性期や難聴、めまい、飲み込みの違和感などの鼻、耳、喉に関するお悩みのご相談のほか、頭頚部の症状、つまり首のしこりや痛みを訴えられる方が多いことも特徴です。

―これから、先生はどんなクリニックをめざしていきたいとお考えですか?

地元の方に信頼されるクリニックでありたいですね。都心だと耳鼻咽喉科領域の中でも各器官を専門に扱う医療機関を見つけやすいと思いますが、この地域はそもそも耳鼻咽喉科自体が少ない状況です。ですから、頭頚部の診断と治療という専門性を生かしつつ「首から上の症状であればここに行けばなんとかなる」と思われるようなクリニックをめざしています。クリニック名を個人を打ち出すものではなく地域の名前にしたのも、ランドマーク的な存在として、患者さんを適切な医療につなげる地域のかかりつけ医の役割を果たしたいという思いが根底にあります。



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