いざわ内科・消化器内科クリニック

井澤 伸一郎院長

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名古屋市北区・浪打町の住宅街に、「いざわ内科・消化器内科クリニック」がある。院長を務めるのは「人と話すことが好きで、医師を志した時から開業することを考えていた」という井澤伸一郎先生。診療の際には患者との対話をとにかく大切にしていて、何げないやりとりの中に隠れている患者の悩みや本音に真摯に向き合っていく。大腸がんや胃がんの早期発見に欠かせない内視鏡科検査も、患者の苦手意識を和らげるために丁寧な説明とこまやかな気配りを大切にしている。そんな明るく気さくな人柄が魅力の井澤院長に、クリニックのこだわりや診療に対する思いなどをたっぷりと語ってもらった。
(取材日2018年4月17日)

外科の知識を生かし、患者の不安を取り除いていく

―医師を志したきっかけをお聞かせください。

高校3年生に上がる時に文系か理系のどちらに進むのか決めるんですが、実は私は当初文系が希望だったんです。でも父親に相談してみたところ、将来の人生設計をどういったものにしたいのかという話になって、自分はやはり何か人の役に立つ仕事がしたいという思いがありました。それで医師の道に進むことを決めたという感じです。当時の担任には「おまえが医師を選ぶとは思わなかった」と驚かれました(笑)。

―先生はもともと外科がご専門だと伺いました。

私は昔から人と話すのが好きだったし、外来で患者さんを診るのも好きだったので、将来的には開業したいという明確なビジョンが最初からありました。ですが医師というものは、手術の知識が一通りなければ患者さんに対して治療の選択肢を説明することができないと思ったんです。例えば、「胃がんの手術ってどんな手術ですか?」と患者さんに聞かれても、知識がなければ具体的に説明して患者さんの不安を和らげることも難しいわけです。そういうことも考えて、まずは外科を専門にして手術の技術を身につけようと思いました。

―開業までの経緯をお聞かせください。

消化器外科の医師として10年以上、食道がんや大腸がん、胃がんの手術を行ってきましたが、多くの患者さんを診ていく中で人の幸せとは何かと考えた時に、やはり「おいしいものをおいしく食べられる」ということが大切なのではないかと考えたんです。死ぬまで好きなものを食べられるかどうかというのは人としての尊厳にも関わってくることで、寝たきりで味のわからないような栄養食を食べることが果たして人間らしい生活なのかというと、それは違うと私は思います。だからこそ、食道や胃をはじめとする消化器のがんというのは早期発見・早期治療が大切で、できるだけ多くの人に内視鏡検査を受けてもらう必要があるわけです。とはいえ、内視鏡検査というのは痛みや怖さへの不安から抵抗感のある方も多いんですよね。そういう方たちでも安心して通える施設をつくりたいと思いました。



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