かどた内科クリニック

かどた内科クリニック

門田 篤院長

新規開院

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駅周辺の再開発が進む下北沢駅の南西口から徒歩8分。南口商店街を抜けてほどなく、茶沢通り沿いのビル2階に2018年5月に開業した「かどた内科クリニック」。ビルには階段のほかエレベーターも設置され、車いすやシルバーカーを利用する患者にも優しい造りだ。「患者さんには、不自由なく診察を受けていただきたいのです」とやわらかな笑顔で語るのは、門田篤院長。医師となって20年以上、主に市中病院において、専門の呼吸器疾患と内科全般の治療に身を投じてきた。開院を来月に控えた同クリニックで、行っていきたい理想の医療や患者への思いを聞いた。
(取材日2018年4月19日)

大学や市中病院での20年以上の経験を地域に生かして

―来月、2018年5月にいよいよ開業ですね。

下北沢の住宅街に位置していますので、地域の皆さんのかかりつけ医院として頼っていただける存在になりたいと思っています。私の専門は呼吸器で、大学では特に肺がんの画像診断で研鑽を積んできました。レントゲンやCTはどの診療科でも診断に用いる検査ですが、その読影技術はまさに専門職といえるもの。正しい診断なしには正しい治療を行うこともできませんから、判断の難易度が高い肺がんでその技術を磨けば、その外の臓器や部位の診断、治療も精度高く行えると考え呼吸器を専門に選びました。実際、小児科のドクターからもよく読影を依頼されるなど、診療科を超えてお役に立てることも多かったですね。

―大学病院には9年ほどいらしたのですね。

日本大学医学部の第1内科学教室、現在は内科系呼吸器内科学分野・血液膠原病内科学教室となっているところに所属して、研究や臨床業務などに携わっていました。医局からの派遣で、都内や新潟、茨城などの市中病院でも内科全般を診ていましたから、幅広い症状の患者さんに接することができましたね。地方の病院ですと、内視鏡や超音波の検査も日に10人はいらっしゃいますから、診断だけでなくそうした検査技術にも通じることができました。その後、葛飾区にある120床ほどの地域密着型の病院に17年勤め、うち11年は院長を務めていました。このようにして磨いてきた呼吸器、さらに内科全般の経験を生かして、今度は自分の理想を医療を地域で行っていく所存です。

―どのような患者さんを想定されていますか?

かかりつけ医院として、風邪やインフルエンザ、生活習慣病にはもちろんしっかりと対応していきます。インフルエンザについては、短時間で感染の判定ができる機器も導入しておりますので、お待たせすることなく診断ができますよ。また、クリニックが約50坪とスペースに恵まれていますので、患者さんもゆったりと過ごすことができると思います。診察室も2室設けており、1室は、必要な時期によっては感染症が疑われる方用の待ち合いスペースや診察場所として使うことも考えています。また、患者さんにお待ちいただく時間をなるべく短縮できるよう、初診の方にはあらかじめ看護師が状態を伺うための前室として用いるなど、臨機応変に対応していきたいですね。患者さんが気持ちよく診察を受けていただける環境づくりは大切だと考えています。



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