せきれい歯科クリニック

せきれい歯科クリニック

太田 彰院長

20180420%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc

JR東海道線三河安城駅から車で10分。幹線道路沿いの商業施設が多い地区に「せきれい歯科クリニック」はオープンしたばかりだ。木目調の引き戸を開けると、くつろいだ気持ちにさせてくれるような爽やかな空間が広がる。太田彰院長は大学で口腔外科を専門にし、同院でも外科処置を伴う治療を積極的に行っている。院内には手術ができる広い個室があり、スタッフの導線や衛生面に配慮された造りになっている。また、靴を脱ぐ必要がないバリアフリーの院内、子どもが怖がらずに治療を受けられるように診療台を置いていない部屋など、子どもから高齢者までみんながリラックスして治療を受けられるように配慮されている。終始笑顔で歯科医師としての思いを語る太田院長に、得意な治療や患者や地域への思いを聞いた。
(取材日2018年4月10日)

患者がリラックスできる空間を意識した歯科医院

―「せきれい歯科クリニック」というお名前には、どういう由来があるのでしょうか?

せきれいは、身近にいる鳥なので皆さんも日ごろ目にしたことがあると思うんです。ただ、それがせきれいだと気づいている方が少ないだけなんですよね。当院は患者さんに「気づき」を与えることをモットーにしているので、そんな思いがせきれいという鳥と重なりました。それにせきれいは小さな鳥なんですが、背骨がしっかりしてるんですね。軸がぶれない鳥、それは当院のコンセプトも決してずれないようにという思いとつながっています。クリニックのモチーフを見ていただくとわかるように、鳥が四葉のクローバーをくわえて歯にとまる、つまりせきれいが幸せを運んでくるということ。そんなイメージから「せきれい歯科クリニック」と名づけました。皆さんにも覚えてもらいやすいようで、気に入っています。

―鳥のモチーフがかわいく、とてもすてきなクリニックですね。

院内は患者さんがリラックスできることと、僕たちスタッフがプロフェッショナルに動けるような環境にしようと思い個室設計にし、患者さんとスタッフの動線が重ならないように工夫しています。また、歯科医院は生活習慣を正していく仕事なので、治療したらそこで終わりではなく、なぜそうなったか、どうしたらそうならないようにできるか、を考えなくてはいけません。そういう意味で患者さんとじっくり話すことはとても重要なので、独立したカウンセリングルームをつくりました。その他、お子さんが歯科医院を怖がらないように、チェアではなくソファーだけを置いた部屋もあります。5月末にはホワイトニング専用の部屋も完成する予定です。

―歯科医師になられたのには、おばあさまとの思い出が関係しているそうですね。

はい。僕は生粋のおばあちゃん子で小さい頃からよく一緒に遊んでもらいました。川に遊びに行ってせきれいをよく見たことも鳥好きにつながっているのかもしれません。そんな僕の大好きなおばあちゃん、そして僕を好きでいてくれたおばあちゃんが、晩年一番楽しみにしていたのは食べることだったんですね。歯科医師というのは人々に噛める喜びを与えてあげることができる仕事の代表だと思います。開業し、そういう喜びを皆さんに直接与えられるようになることは、社会に大きく貢献できると思ったんです。大学にいる時は、研究や新しい手技で社会貢献できる道を考えていましたが、身近な人々に噛める喜びを気づかせていける今の仕事に転換したのも、僕の中では運命だと思っています。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Shinnaka after
Yokohama after
Shonan after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細