こうつ歯科・矯正歯科

こうつ歯科・矯正歯科

高津 充雄院長
新規開院
頼れるドクター掲載中

20190328 bana

吹田市にある「こうつ歯科・矯正歯科」は、2018年5月に開院したクリニックだ。明るい外光が差し込む待合室から窓を覗くと、向かいには吹田市北消防署が見える。「目の前が消防署だったのはまったくの偶然なんですが、これも一つの縁だったのかもしれませんね」そう言って微笑むのは高津充雄院長。なんと、元レスキュー隊員だったという経歴の歯科医師である。まっすぐに伸びた背筋が美しく、その口調からは誰もが安心感を感じるような誠実さや生真面目さがにじみ出す。医療とは違うシビアな命の現場を経てきた院長に、歯科医療にかける思いや今後の展望を聞いた。
(取材日2018年11月19日)

憧れのレスキュー隊員から歯科医師へ転身

―先生の前職はレスキュー隊員だったそうですね。

そうなんです。神戸市でレスキュー隊員の仕事をしていました。私の父は歯科医師で、兄も医師。親戚にも歯科医師がたくさんいるなど、医療従事者の多い家に育ち、子どもの頃から歯科医師は意識している仕事ではありましたが、高校生の時にテレビで見たアメリカのレスキュー隊員に憧れてレスキュー隊員をめざしました。子どもの頃から「人の役に立つ仕事をしたい」と思ってきましたし、救助活動を通して、人の命を直接助けることができると思ったことが大きな理由です。そこで神戸市消防局の試験を受験し、消防士学校に入学。卒業後は神戸市長田区の長田消防署で消火隊員として、日々火災現場や事故現場に向かいました。レスキュー隊員になったのは、消防士になって5年目のことです。

―憧れのレスキュー隊員から、歯科医師に転身したのはなぜですか?

実際にレスキュー隊員になってからは、本当に充実した日々だったように思います。やりがいもすごくありましたし、人のためになる仕事をしているという実感もありました。ただ、救助現場での隊員と要救助者との関係は、救助した現場限りのものなんです。隊員たちは自分たちが助けた人たちがその後どうなったのかすら知らされません。次第に自分はそこに疑問を持つようになり、もっと長期的に人と関わるような仕事をしたいと思うようになりました。そんな時、ある現場で4名の消防隊員が殉職したことがありました。いつも一緒に活動していた仲間たちの死を目の当たりにして、自分の人生や人の命について強く考えるようになり、悩み抜いた結果、「自分は人と長く関わりながらできる仕事で、人の役に立つ仕事をしよう」と歯科医師への転身を決めました。

―当時、先生は25歳だったそうですね。迷いや不安はなかったのでしょうか?

まったくなかったかというと嘘になるかもしれませんが、レスキュー隊員という体を使う仕事をしていたけれど、実は頭を使って考えたり、勉強をしたりすることは得意なほうでした。ですから、勉強に対してはまったく不安はありませんでした。それに、父の仕事も子どもの頃から見てきて、レスキュー隊員とはまた違った角度で人の役に立ち、人の幸せに関与できる仕事だということに確信がありました。自分はスタートが他の人より遅いのだから、歯科医師になりたいのなら迷ってる暇はなかったです。大学に入るための勉強もひたすら楽しかったですし、実際に大学に入ってからもそんなに大変なことはなかったように思います。

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