からん歯科・矯正歯科&キッズ

からん歯科・矯正歯科&キッズ

田中 昂太郎院長

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子どもが楽しく、快適に過ごせる環境づくり

―キッズスペースがとても広くて、デザインも素敵ですね。子どもたちに喜ばれそうです。

そうですね。子どもたちが待ち時間中も楽しく快適に過ごせるようにこだわりました。例えば、一般の待合スペースとキッズスペースの間にあえて段差を一段設けることで、土足とそうでない空間を分けています。またこの段差があるおかげで、ハイハイするくらいの乳児のお子さんがキッズスペースから待合スペースに簡単に行けないようになり、安全の確保という役割も果たしています。おもちゃもすべて木製で安全や環境に配慮し、このスペース以外にも、それぞれの診療用のチェアはプライベート空間になっているのですが、チェアのそばにちょっとした子どもが遊べるスペースをつくっています。そうすることで、待合室だけでなく、診療チェア周りも子どもにとって楽しい場所であるとともに、例えばお母さんが治療を受けているときも、お母さんのすぐそばで遊びながら過ごすことができるんです。自分も家では父親なので、親目線でもクリニックづくりをしましたね。

―それは子どもたちにとってはうれしいでしょうね。

そうですね。スタッフの中に、保育士の免許を持っている者が複数人いますので、託児もこのスペースで行っています。また、子どもたちが、歯科医院に来るのが「嫌だ」と思わないクリニックづくりが大切だと思っています。だからこそ、スタッフにも皆、笑顔で患者さんをお迎えして、常に気持ちよく過ごしていただけるようにしています。ハード面、ソフト面、ともに充実させることで、歯科医院が持つ、治療に伴う痛みなどから連想されるネガティブなイメージから、歯の健康を守ってくれる「強い味方」であり、楽しい場所だというように患者さんが思ってくれたらいいなと思っています。お子さんを連れてきてくださるご両親には、お家で歯科医院のことを話す際、「歯医者さんは歯の健康を守ってくれる頼もしい味方だよ」と言ってもらえると、子どもたちの心理的な不安も薄れると思いますね。

―クリニックで働く上で、スタッフの皆さんとの約束事があるそうですね。

患者さんをないがしろにしないこと、そしてスタッフ同士も同様にないがしろにしないこと。当院に関わるすべての人たちを思いやる、ということを、お互いに約束し合っているんです。私は2児の父でもあるのですが、自分の家族と同様に、患者さんやスタッフも、大切な存在。患者さんと接するとき、治療を考えるとき、常に「自分の家族だったら」という思いを持っています。またスタッフも皆、患者さんはもちろんのこと、同僚とのコミュニケーションも相手を大切にすることにプライオリティーを置いています。



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