からん歯科・矯正歯科&キッズ

からん歯科・矯正歯科&キッズ

田中 昂太郎院長

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美濃加茂市と坂祝町の境、国道248号線バイパス沿いに、2017年開院の「からん歯科・矯正歯科&キッズ」はある。通勤などで248号線を利用する人にとって、この真新しく美しいクリニックの存在は気になるところだろう。歯列矯正と小児歯科を得意とする田中昂太郎院長は、子どもから高齢者まで口腔内の健康をトータルに支える家族のかかりつけ医となることをめざしている。一般から歯周病、予防や審美歯科まで、ほぼすべての治療に対応しており、そこに歯列矯正の専門家としてのアプローチを加えるのが特色だ。田中院長が大切にしている治療への思いや考え方について話を聞いた。
(取材日2018年4月9日)

クリニック名に込められた治療への思い

―クリニック名になっている「からん」の由来について教えていただけますか?

「からん」とは、「優しく包む、抱きしめる」という意味を持つフランス語の「calin」をひらがな表記にしたものです。クリニック名を考えた際に、自分の名前をつける選択肢もありましたが、このクリニックが地域に根差し、末永く愛される存在であるために、また、患者さんに対して優しく、家族を愛するように包み込むような診療をしていくために、このクリニック名をつけました。

―先生のご専門の治療はクリニック名にもある矯正と小児歯科でしょうか?

開院するまでは矯正歯科専門のクリニックで経験を積み、専門性を深めました。また一般歯科のクリニックにも勤めながら、小児歯科や虫歯、歯周病などの一般歯科診療についても学ばせていただき、幅広く治療できるようになりましたね。ですから自分をどんな歯科医師か客観的に表現すると、総合的な治療を行う“町の歯医者さん”であり、その上で小児歯科や矯正歯科が得意である、ということになると思います。

―この場所に開業された理由は?

僕が生まれ育ったのは恵那市なのですが、親戚一同がこの辺りに住んでいまして、その意味では縁がある土地に開業したと言えるでしょうね。開業にあたっては、地元での開院も検討しましたが、さまざまな要素を検討する中で、この地域が新しい住宅が増え、それに伴って子育て世帯も増えており、お子さんを診る歯科医院が今後必要とされると予想できたので、縁があるこの地に開院することを決めました。

―2017年11月の開業以来、どのような患者さんがいらっしゃっていますか?

地域の子どもの患者さんとそのお母さんをはじめとするご家族が通い始めてくれています。それに、高齢の患者さんも増えてきています。ご近所の方が中心ですが、国道沿いという立地もあり、自家用車で通院する患者さんも多いですね。



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