よしおかクリニック

よしおかクリニック

吉岡 章夫院長

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京阪本線滝井駅から徒歩3分、昔ながらの街並みの中にたたずむ「よしおかクリニック」。2017年12月に開業した同院で診療を手がけるのは、この地で生まれ育ったという吉岡章夫院長。医師の傍ら、守口市防犯委員会滝井支部長や滝井地域コミュニティ協議会会長を務めるなど、地域活性化に向けた活動を精力的にこなしているバイタリティーあふれる医師だ。警備業など、父親から引き継いだ会社も経営しているとか。「たくさんの地域の方々と関わっていく中で、この地域での内科・リハビリテーション科の重要性を実感し、開業に至りました」と話す吉岡院長。今回、“地元愛が強い”という吉岡院長に、医師をめざした理由から開業に至った経緯、クリニックの特徴、今後の展望などをたっぷりと語ってもらった。
(取材日2018年5月9日)

地元に恩返しをするために、開業を決意

―まず、開業に至った理由を教えてください。

かねてより父の会社を引き継ぐ予定でしたので、開業することは考えていませんでした。また、勤務医として働きながら、守口市防犯委員会滝井支部長や滝井地域コミュニティ協議会会長を務めるなど、地域の活性化に向けた取り組みに力を入れていたんです。しかし、もともと近くで内科を開業されていた先生がクリニックを移設することになり、この地域が医師の空白区になってしまって……。関西医科大学総合医療センターはありますが、やはり地域の皆さんが気軽に行けるようなクリニックとは違いますよね。そんなとき、町内会や近所の方々からお声をかけていただき、開業を決意しました。

―地元愛があってこその開業なのですね。

そうなんです。というのも、私の父は一代で財を築き、会社をいくつか経営していました。それも、この地域があってこそ、成し遂げられたのだと考えています。だから、今後は私が恩返しをしていきたいなと。特にこの地域は高齢者が多く、リハビリテーションを必要とされている方もたくさんいらっしゃいます。例えば、入院されたことをきっかけに、歩ける人は家に戻れるけれど、そのまま歩けなくなってしまうケースも多いんです。しかし、その後は「どこでリハビリするのか?」という問題に直面してしまうのが現状です。結局、家で寝たきりになってしまうケースも少なくありません。この地域はリハビリできる施設がないため、当クリニックでその点をサポートしていきたいと思っています。

―どのような患者さんが多いですか?

まだ2017年12月にオープンしたばかりですので、以前から診ていた患者さんで開院を知って来られた方や、近所の方が中心となっています。内科とリハビリテーション科を標榜していますので、患者さんの症状も多岐にわたっています。高血圧など生活習慣病も多ければ、「筋力が落ちてきた」など慢性的な筋力低下や腰痛に悩む患者さんもいらっしゃいます。いずれにせよ、ご高齢の方が多くなっていますので、診療だけでなく、生活面も含めてしっかりサポートしていきたいですね。



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