あざみ野ポプラ歯科クリニック

あざみ野ポプラ歯科クリニック

武藤 亮治院長

新規開院

頼れるドクター

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あざみ野駅から徒歩4分の便利な場所にある「あざみ野ポプラ歯科クリニック」。明るいスタッフが迎えてくれる同院は、シンプルで清潔な印象。入り口からスロープになったバリアフリー構造で、車いすやベビーカーもそのまま診察台まで移動できるのがうれしい。「大学病院で行っていた歯科治療を地域に還元したい」と話す武藤亮治院長は、補綴治療のエキスパートであり、豊富な経験を持つ歯科技工士とのタイアップで快適で耐久性に優れた義歯の製作にこだわっている。また、過去に小児歯科に進もうと考えたこともあるほど子ども好きな一面もある他、横浜労災病院の口腔外科で3年間研鑽を積んだ経験を持つなど、幅広い診療を提供する武藤院長。加えて訪問診療にも力を入れるという同院に、たっぷりと話を聞いた。
(取材日2018年4月6日)

大学病院で行う医療技術を地域医療でも提供したい

―開業までの経緯をお聞かせください。

勤務していた鶴見大学付属病院で行っていた治療を、地域医療にも生かしたいと思い、生まれ育ったあざみ野で開業しました。加えて、私は有床義歯補綴学講座に在籍していたのですが、同じ鶴見大学の技工研修科に在籍していた腕の良い歯科技工士の先生が独立されることも、開業の後押しとなりました。差し歯や入れ歯などの補綴には歯科技工士の存在が欠かせません。上手な技工士が作った義歯は、ほとんど再調整が必要なく、長く使える仕上がりになります。質の高い職人技ですね。その技工士の先生とはずっと一緒に働いていましたので、お互いに言いたいことがわかり、非常に良い関係で仕事をすることができています。

―開業にあたって設備面や内装など注力した点があれば教えてください。

医療設備については、レントゲンなど診断に必要なものには特にこだわりました。診断あっての治療ですから、大事な神経などがきちんと見える画像解像度の高い機器を導入しています。内装面は、清潔感があって華美にならない雰囲気を心がけました。患者さんに気軽に来ていただきたいので、街の洋食屋さんや定食屋さんのような普段使いの店のイメージですね。クリニック内は入り口からバリアフリーになっています。車いすもベビーカーもすっと入れて、内部の段差をなくし安全に移動できるようにしました。

―どのような患者さんが多く来院しますか?

年齢は幅広いですね。私は補綴が専門ですからお年寄りの患者さんが多いですが、お子さんにも多く来ていただいています。実は、子どもが好きなので小児歯科に進もうと思っていたことがあって、研修のときも小児歯科に頻繁に足を運んでいました。そんな経験もあり子どもの治療は得意です。お子さんが泣いているときは時間内に無理矢理というのではなく、ゆっくり時間をかけて治療します。人の一生において、歯科は一番長く通う場所の一つになると思います。ですから、子どもの時にトラウマを与えないようにする必要があるんです。治療して気持ち良く帰ってもらえるようにして、歯科にきちんと通える環境をつくっていけたらいいなと思っています。一生の付き合いになるからこそ、子どもの頃の経験や習慣は大切です。



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