名古屋イースト矯正歯科

尾崎 桂三先生、原田 正守先生、梶 敬太先生

186593 %e5%90%8d%e5%8f%a4%e5%b1%8b%e3%82%a4%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e7%9f%af%e6%ad%a3%e6%ad%af%e7%a7%91

藤が丘駅近くにある「名古屋イースト矯正歯科」。土日のみ診療する矯正専門のクリニックで、矯正装置の中でも、取り外し可能で透明なマウスピース型装置を用いた矯正を中心に行っている。迎えてくれたのは尾崎桂三先生、原田正守先生、梶敬太先生の3人だ。青いシャツに白いパンツをきりりと着こなし、爽やかな笑顔が印象的。「矯正は予防であり、歯を守ることにつながります」と先生たちは口をそろえる。そんな矯正の重要性やメリットとは。その答えを探る中で、お互いを尊敬し合い、ともに患者のために尽くしたいという先生たちの熱意と誠意が伝わってきた。
(取材日2018年3月30日)

歯のトラブル予防にもなる矯正を普及すべく3人で開業

―なぜマウスピース型装置をメインとした矯正専門のクリニックを開業されたのでしょうか?

【尾崎先生】3人とも平日は別の歯科医院に勤務しています。私と原田先生は同じところで7年ほど、梶先生もそこに週1回来られていて、もともとは勉強会で出会いました。その歯科医院では早くから積極的にマウスピース型装置を用いた矯正に取り組んでおり、私たちは非常に多くの症例を経験してきています。患者さんにも喜ばれ、良い矯正法だとの確信を持ち、原田先生から開業の提案があったとき、これを専門にしていこうと決めました。
【原田先生】今はIoT(Internet of Things)も医療界で応用されてきており、当院で使うマウスピース型装置はそうした技術と矯正を組み合わせたものです。科学や技術の進歩で、生活に支障を来すことなく患者さんの負担も軽い矯正が可能になったので、それを選択したということですね。私たちは時代や患者さんのニーズに応え、良い診療を行って社会貢献したいと考えています。

―マウスピース型装置のメリットを教えてください。

【尾崎先生】よく知られているのは、ワイヤーに比べ痛みが少ない、取り外しができる、透明で目立たない、ということですが、実はさらに大きなメリットもあります。歯を守るには、まず細菌をできるだけ少なくするための歯磨きや歯間ブラシでのケアが大事であり、マウスピース型はワイヤーに比べてケアしやすいという利点があります。そしてもう1つ大事なのが力のコントロールです。いくら歯磨きをしても、歯並びが悪く歯の力が上下で均等に当たっていないと、年を経て奥歯からなくなっていってしまいます。ワイヤーをしたくない人にとってマウスピース型はそうした予防につながるということです。
【梶先生】実体験としてマウスピース型のほうが歯肉炎や虫歯になるリスクが低いと感じます。また「器具が当たってチクチクする」などのトラブルが圧倒的に少ないですね。

―どんな患者さんが来られていますか?

【原田先生】お子さんから50~60代の方まで幅広く来られています。中でも20~30代の女性が多いでしょうか。矯正が必要と言われているけれどワイヤーが嫌だという方や、中高年になって「今さら……」と人に言われたくないという方なども、透明の器具なら目立たないということで矯正をされています。マウスピース型装置を使った矯正は永久歯が生えそろう前の10~11歳ぐらいから始めることができ、それより小さいお子さんには小児用矯正装置を使っています。地域の方々をはじめ市内外、県外からも予想以上にたくさんの方に来ていただいていますね。

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

%e5%8d%83%e4%bb%a3%e7%94%b0 after
%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e after
%e5%b0%8f%e7%94%b0%e6%80%a5%e7%b7%9a after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細