稲沢矯正歯科クリニック

稲沢矯正歯科クリニック

吉廻 守院長

新規開院

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地域の人のための矯正歯科専門クリニックをつくりたいという想いから、稲沢市に開業を決めた「稲沢矯正歯科クリニック」の吉廻守(よしざこ・まもる)院長。島根県から愛知学院大学歯学部に進み矯正歯科を専攻。大学院にて歯学博士号を取得し、大学病院での診療経験を経て2018年に開業した。「診療後も患者さんの歯のことばかり考えて、治療法について勉強したり調べたりしてしまいます」と話す吉廻院長。患者にとっては安心して信用できる、努力を惜しまない矯正歯科医師である。そんな吉廻院長に、矯正の進め方や患者との関わりで大切にしていることについて話を聞いた。
(取材日2018年4月6日)

専門性の高い矯正を稲沢の地で提供したいと決意

―ご出身が島根県出雲市とのことですが、愛知県にいらっしゃったきっかけを教えてください。

大学進学がきっかけですね。父と姉、兄も歯科医師で、私も兄と同じく愛知学院大学歯学部で勉学を励むことに。そうしたつながりもあり、愛知県には歯科医師の知り合いや先輩が多かったので、大学院修了後も愛知に残って診療経験を積んできました。矯正に限らず現在の歯科業界は常に新しいことを学び、習得していく必要がありますが、愛知県は矯正を学ぶ環境が島根県よりも非常に整っていることも愛知を選んだ要因です。また、私の兄が、刈谷市で歯科医院を開業しているので、患者さんの矯正歯科に対する意識は、やはり都市部のほうが高いというアドバイスを受けたことも、私が愛知県で開業しようと決意した理由の一つです。

―稲沢市を開業の場所に決めたのは、どのような理由からですか?

以前、稲沢市の歯科医院で矯正歯科担当として携わっていた経験があり、この地域には縁があったんです。故郷の島根のような穏やかな雰囲気を感じる場所だなあと思っていました。名古屋市からも近く、過ごしやすい環境も気に入っていました。また、患者さんの矯正歯科に対する関心もたいへんに高く、矯正を必要とされる方が多いことも特徴だと思いました。ただ当時は、難しい症例になると名古屋駅や栄方面の設備が整った矯正歯科医院を紹介することが多く、患者さんには時間的な負担をかけることもあったんです。そこで、しっかりとした技術と設備を持って行う歯列矯正を、この地域の患者さんに提供していきたいと考え、ここに開業を決めました。

―そもそも先生が矯正歯科を専門とされたきっかけは何だったのでしょう。

矯正歯科というものは他の歯科治療と違って長い時間がかかりますが、患者さんの持っている自分の歯で口腔内を改善していくものなんですね。歯を削ったり金属をかぶせたりして悪いところを治していくのではなく、口腔内の健康の基本となる「自分の持っている歯で改善をめざす」分野なんです。自分の歯の力で口の中の問題を解決し口腔内をより良い状態に改善することができる。そこに面白みを感じたことが、大学院で歯科矯正学を専攻し深く学ぶきっかけとなりました。

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