名古屋ステーション歯科・矯正歯科

伊藤 竜也院長

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リニア新幹線開業に向かって再開発が進み、近年ますます魅力を増す名古屋周辺。駅前の地下街出口からすぐの第三堀内ビル13階に立地する「名古屋ステーション歯科・矯正歯科」は、2018年2月に開業した「女性の気持ちに寄り添う」クリニック。穏やかな笑顔で迎えてくれる伊藤竜也院長は、大学病院で歯科口腔外科をはじめ幅広い歯科医療に携わる一方で、矯正歯科に積極的な複数のクリニックで多くの症例を診てきた経験豊富な歯科医師だ。今回、この地に「女性のための」矯正歯科を開業した経緯、これまでの歩み、今後のクリニックの方向性について詳しく話を聞いた。
(取材日2018年3月1日)

患者との信頼関係を大切に

―歯科医師を志したきっかけ、開院までの歩みを教えてください。

会社員の父、主婦の母という家庭に育ちました。友人にはよく「末っ子かと思っていた」と驚かれるのですが、4人兄弟の一番上の長男です。子どもの頃から、どちらかというと控えめな性格で、前に出ていくのではなく一歩下がって、という子どもだったように思います。南山中学校・高等学校を経て愛知学院大学歯学部に進学し、卒業後は三重大学病院歯科口腔外科に入局。大学病院に籍を置く一方で、長い期間をかけて一人ひとりの患者さまに向き合う矯正歯科にやりがいを感じ、複数のクリニックで経験を積みました。現在も大学病院との連携を保ち、日々新しい治療を患者さまに提供できるよう努力しています。

―来院される患者さんはどのような方が多いですか?

10代後半から30代までの患者さまが多く、大学生の方から会社勤めの若い女性が中心です。名古屋駅のすぐ近くということで、三重、岐阜など東海地方はもちろん、富山、滋賀などから通っている方もいます。矯正歯科中心のクリニックですので、噛み合わせや歯並びの悩みを改善するために来られる方々が多いのですが、患者さまは美に関する意識がとても高く、また目的意識をしっかりと持っていると感じます。成人式や就職活動、結婚など、人生の大切な節目を控え、「この日までに歯並びを整えたい」と明確な目標を持って治療に入る方が多いです。

―患者さんと接する際に、心がけていることは何ですか?

まずは患者さまが何にどう悩んでいるのか、気持ちをしっかり聞くことを何よりも大切にし、その方の職業、生活環境など背景にも思いを巡らせます。「こうしなくては」「こうしたほうがいい」と押し進めるのではなく、患者さまと一緒に考える歯科医師でありたいと思っています。美を追求するという意味では美容院に似た要素がある矯正歯科ですが、決定的に違うのは、歯は髪と違って生え変わることはなく、一生ものであるということ。半年から2年もの間、1ヵ月に一度は必ず通っていただき、調整やメンテナンスを行うのですが、かかる費用や時間、器具を装着するストレスも少なくないだけに、一人ひとりの患者さまとの信頼関係を大切に、納得して選んでいただくオーダーメイドの治療を心がけています。



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