明大前アートクリニック

明大前アートクリニック

北村 誠司院長

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京王線・明大前駅から歩いて5分ほど。甲州街道・松原交差点からすぐのビルの2階にあるのが「明大前アートクリニック」。2018年2月に開院した不妊専門のクリニックだ。院長の北村誠司先生は、30年近い不妊治療のキャリアを誇るベテランドクター。得意とするのは産科婦人科領域の内視鏡検査で、不妊の原因となる子宮筋腫や子宮内膜症をいち早く見つけ、患者を妊娠しやすい状況に整えることに全力を注ぐ。また一般の不妊はもちろん、男性不妊も含めた高度生殖医療までオールラウンドに対応してくれるのも魅力だ。「理想の医療を実現するために開院した」と語る北村院長に、不妊治療への取り組みや今後の展望について話を聞いた。
(取材日2018年2月20日)

内視鏡検査で異常を見つけ妊娠しやすい状況を生み出す

―明大前に開院したいきさつを教えてください。

もともと荻窪病院と荻窪にある虹クリニックという不妊治療専門施設で25年、診療を行ってきました。そこでの経験を踏まえ、「理想の医療を実現したい」と開院したのが当院です。そして交通のアクセスが良く、なじみのあるエリア、加えて以前勤めていた荻窪病院とも連携がしやすいということで明大前を選びました。明大前は新宿からも渋谷からもアクセスが良く、しかも特急も停まるので便利だと思いますね。以前は、患者さんは杉並や世田谷エリアだけでなく、千葉や茨城、横浜からも通ってくださっていました。アクセスの良いクリニックなので、これからは近場だけでなく関東全体の患者さんを視野に入れて不妊治療を展開していくつもりです。

―とてもすてきな内装ですね。

当院の患者さんの多くは女性ですので、女性が来院してリラックスできる空間をつくりたいと考えました。そこで内装をお願いしたのが、女性のセンスを熟知している女性用下着メーカーの関連会社であるデザイン会社です。おかげさまで、できあがった空間は女性スタッフにも好評ですね。白と木目を基調に、癒やされてリラックスできるような雰囲気になりました。また当院では体外受精を行った後にお休みいただく回復室を、個室で4部屋設けました。病院によっては別の患者さんとカーテンで仕切られただけ、という回復室も多いんですが、それでは医師や看護師との会話が別の患者さんに丸聞こえになってしまう上、ゆっくり休めませんので、個室にすることにはこだわりました。患者さんからは「落ち着ける」と言っていただけたので、個室にして良かったと思っています。

―こちらのクリニックの特色はどんな点ですか?

一つは、内視鏡検査を早い段階でしっかり行うということです。当院では内視鏡検査により、子宮筋腫や子宮内膜症、ポリープなど、不妊につながってしまう異常をいち早くキャッチし、適切な治療を行います。検査が不十分なため、こうした異常を見落としたまま不妊治療を進めてしまうことのないよう、早めに患者さんの子宮の状態をしっかり調べることで、妊娠しやすい状況を生み出すよう努めています。また、当院では男性不妊にも力を入れていまして、月に数回、専門の医師による診察日を設けています。最初にご夫婦で不妊の検査をしていただいた段階で、ご主人のほうに問題がありそうな場合は診察をお勧めしています。男性不妊の診察は大きい病院に行かなくてはならないケースが多いのですが、当院で診察できるととても便利だと思います。

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