AYデンタルクリニック

AYデンタルクリニック

浅田 優佑院長

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JR横浜線古淵駅から徒歩5分、大勢の人でにぎわう大型ショッピングセンターの3階にある「AYデンタルクリニック」は2017年11月開業。院内は明るいクリーム色で統一され、ユニット前は大きな窓が広がり、木々の緑が見えて心地良い。駅からも近く、買い物のついでに受診できる気軽さもあり、週末は多くの患者が治療に訪れる。院長の浅田優佑先生は研修医時代に歯科口腔外科や医科領域も学び、多くの手術にも携わり、研究も行っていたという。「開業してから忙しくて、お正月以来休みがありません」と笑顔で話す浅田先生。大学時代の話から開業に至る経緯、クリニックの診療、将来の展望などについてじっくり話を聞いた。
(取材日2018年2月9日)

買い物帰りに気軽に立ち寄れる、利便性の高さが魅力

―開業されたばかりだそうですね。

2017年の11月に開業しました。それまでは「いづみデンタルクリニック」という別の歯科医院が入っていたのですが、10月31日で診療を終え、「AYデンタルクリニック」として患者さんをそのまま引き継いで治療をしています。ですから患者さんは60〜70代も多いです。開業に伴い院内は全面改装し、ベビーカーや車いすで入りやすいようにスロープやパウダールームを設置したり、デジタル設備の充実を図ったりしました。よく患者さんから聞かれますが、土足でも大丈夫ですよ。ユニットは4台で、座ると正面が大きな窓なので開放的です。中心のカウンセリングテーブルは、患者さんに細かい説明をする際に使用しています。

―先生は開業前までどちらで経験を積まれたのですか?

鶴見大学歯学部歯学科を卒業後、東京医科大学病院の口腔外科に勤務し、その後、同大学の大学院で基礎系の研究を行うなど、かなりハードな毎日を過ごしていましたね(笑)。29歳の時に大学病院をやめて、神奈川県内のクリニックを3院掛け持ちで診療を行っていました。何回か開業の話は出ていたものの、まだ自分には早いと思い断っていたんです。ところが、このすぐ近所であさだ歯科という歯科医院を開業している父が、以前いづみデンタルクリニックの院長を務めていた関係で、ここが空くことを知りました。本当は父がこの場所で開業したがっていたのですが、当時僕も3ヵ所の掛け持ち診療で休みがほとんどなく、生活スタイルを変えたいという思いもあり、結局僕が開業することに決めました。

―同業のお父さまが近くにいると、情報交換を頻繁に行っているのでしょうか?

父は週に1日、日曜に来て診療をしてもらっていますが、情報交換はあまりしないですね。一緒にいると仕事の話はよくしますし、クリニックのことにもいろいろと意見はしてくれますが、やはり時代が違うのと、お互いがあまり素直じゃないので、つい喧嘩になってしまいます(笑)。一緒に住んでいて、毎日顔を合わせているんですけどね。

―ショッピングセンター内にあるので、週末は患者さんが多いのでは?

土曜はさすがに混んでいて、結構忙しいですね。施設の中にはカルチャーセンターなどもあるので、買い物帰りや習い事の帰りに寄る患者さんも多くいらっしゃいます。診察していると、高齢者でも割と歯が残っている人が多いなと感じますし、歯が多く残っていらっしゃる方は、皆さん本当に元気ですね。健康意識が高い方が多いのかもしれません。ですから主訴も、虫歯よりも、年を取ると避けられない歯周病のほうが多いように思います。



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