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ナカシマ歯科

中島 崇 院長

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大阪府箕面市・小野原にある「ナカシマ歯科」は、2018年1月22日に開業したばかりのクリニック。阪急千里線・北千里駅から車で8分、大阪モノレール・豊川駅から車で10分、阪急バス・小野原南停留所から徒歩1分という場所にあり、3台分の駐車場も備える。学生時代を小野原で過ごしたという中島崇院長は、大阪大学歯学部を2011年に卒業後、同大学歯学部附属病院での臨床研修を経て、尼崎市、豊中市、箕面市の歯科医院に勤務し研鑽を積んできた。「いつも患者さんに正直に、ベストな治療・対応をしたい」と真っすぐに語る中島院長に、開業したこの地域への想いや自身のクリニックの強み、今後の展望について話を聞いた。(取材日2018年2月9日)

学生時代を過ごした小野原にクリニックを開業

―今年の1月に、この場所に開業されたばかりと伺いました。

はい。特に決めていたわけではないのですが、良い偶然が重なってこのタイミングでの開業になりました。開業するとき、物件を決めるのに2~3年かかるのはよくある話なので、僕も当初はそのくらいゆっくり探す気でいたんです。でも、物件を探し始めてすぐに運良くこの物件に巡り合いまして。ここに開業すると決めて、内装工事やスタッフ研修などのすべての準備が終わったタイミングが、たまたまこの時期だったんです(笑)。

―もともと、この土地での開業を考えておられたのでしょうか?

歯科の医師になった当初は、開業するかどうかも決めていませんでした。しかし「自分の思う最善の治療を実践するには、開業したほうが良い」と考えるようになり、それなら小野原で、という想いは持っていて。小野原は僕が学生時代に初めて一人暮らしをした土地で思い入れもありますし、静かで山や川の自然が近いところが少し地元に似ていて、親しみを感じていました。また、開業する前に近くのうえだ歯科クリニックの副院長として、地域の患者さんを治療していたことも大きいです。うえだ歯科クリニックの植田院長は大学時代からの親しい友人で、開業にあたって相談をしたときには「近くで開業すれば、今診ている患者さんも診続けることができるし、お互いに協力して地域医療を守っていけるのではないか」と言ってくれたんです。地域医療に貢献するには、僕一人では限界もあります。だからこそ、信頼できる医師の近くで開業することに決めました。

―開業して1ヵ月ほどですが、どのような患者さんが来院されていますか?

20~30代のお子さん連れのお母さんたちから高齢者まで、幅広い年代の方に来ていただいています。痛みが出る前の定期検診で来院される方も多く、周辺地域の患者さんは、とても歯や健康への意識が高いと感じますね。子どもを含む若い世代の健康意識が高いのは、箕面市が子供の医療費助成の制度を充実させているため、病院を受診しやすいというのも大きいかもしれません。僕にも1歳8ヵ月の娘がいますが、子育てをしていく上ではとても助かる制度だと感じています。



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