ヒカル歯科

ヒカル歯科

田中 光院長

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総持寺駅から徒歩7分、スーパーの隣に「ヒカル歯科」はある。交差点に面して立つ同院は、外壁がグリーンに塗られているのが特徴的。入り口を見上げると、かわいいオリジナルキャラクターが訪れた人たちを出迎えてくれる。患者が待ち時間も退屈せずに過ごせるよう、待合室の壁面にはテレビが設置され、無線LANも導入。診察室は、大きな窓から光が差し込み明るく清潔な空間だ。天井と診療チェアにも外壁と同様に田中光院長が好きだというグリーンが使われている。診療内容は、一般歯科と小児歯科、口腔外科、予防歯科のほか、ホワイトニングにも対応。平日は夜の20時まで、また、平日が忙しい人でも通えるよう日曜も診療している。患者の気持ちになって考えることが大切と語る田中院長に話を聞いた。
(取材日2018年11月15日)

父の姿を見て歯科医師に。左利きを克服した大学時代

―歯科医師になろうと決めた理由は?

父が大阪の高槻市で歯科医院をしているので、物心ついた頃から漠然と将来は歯科医師になろうと思っていました。小学校の卒業アルバムにも歯科医師になると書いたくらいです。たぶん一生懸命に働く父の姿を見ていて格好いいと感じていたのでしょうね。ただ小・中学校の頃は父への憧れもあっての思いだったので、自分の職業として明確に歯科医師になることを決めたのは高校に入ってから。進路を決める時に、歯科医師になって患者さんが通いたくなる歯科医院をつくりたいと思いました。兄が歯科医師の道に進んでいたのも決めた理由の一つでした。現在は、父・兄・自分と家族の中で3人が歯科医師をしています。

―大学時代の思い出を聞かせてください。

大学は長野県にある松本歯科大学に進みました。大学では勉強でも実習でもとても苦労しました。入学する前は、歯のことだけを学べばいいと思っていたのが、歯のこと以上に全身のことを学ぶことが多くて、そこでまず戸惑い、安易に考えていたことを後悔しました。実習に入ってからがさらに大変でした。私はもともと左利きなんですが、実習ではすべて右手で行わなくてはなりませんでした。歯科用の医療器具が右利き用に作られていることもあって、とにかく右手を使うように指導されるんです。指導者の目を盗んで左手を使うと怒られ、目の前が真っ暗になる思いでした。それからは生活のほとんどを右手でするようにして、歯磨きをするのも右、箸を持つのも右、さらに右手を訓練するために文字をとにかく大量に書き続ける、そんな毎日でした。おかげで、今では右も左も使えるようになったので良かったですね。

―勤務医として働き始めてからのことを教えてください。

大学を卒業後は、大学病院で半年、残りの半年を大阪の歯科医院で研修医として勤務し、その後地元の高槻にある歯科医院に勤めました。1年間はその歯科医院だけに勤務していましたが、他の歯科医院も見てみたくなったので、2年目以降は3、4ヵ所の歯科医院をかけ持ちしていました。歯科医院ごとに特徴があって、保険診療をメインにしているところ、自由診療が多いところ、外科治療が多いところなど、それぞれが得意としている分野を働きながら勉強をさせてもらいましたね。良い部分を吸収して、いろいろなことに対応できる歯科医師をめざしました。

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ホワイトニング/1万5000円~



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