五十嵐内分泌クリニック

五十嵐内分泌クリニック

五十嵐 健人院長

新規開院

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甲状腺が蝶の形に似ていることに由来し、愛らしい蝶をかたどったロゴマークが目印の「五十嵐内分泌クリニック」。昨年夏に開院し、男女問わず患者が治療を継続しようと思える環境づくりに力を入れている。院内はとても広々としており、暖色を用いた温かい雰囲気が心地よく感じられる。院長の五十嵐健人先生は現在も故郷の福島県の力になりたいという思いから、現地に出向いて診療に行っているそうで、常に患者と真摯に向き合う心温かいドクターであることがうかがえる。そんな五十嵐院長に、開業に至るまでの経緯や診療についてたっぷりと話を聞いた。
(取材日2018年1月19日)

地域医療に貢献したいという幼少期の夢から今へ

―医師をめざしたきっかけを何ですか?

私は福島県の出身でして、当時医師にお世話になった経験を通して、幼少期より医師の仕事に関心がありました。地域には医師が少なく、患者さんが病院に一極集中している状況を見て、子どもながらに手助けしたいと思っていましたね。私の親族には医師がいませんでしたから、そこからも私が医師をめざそうと思い、小学校の高学年の頃には医学部の入学を決めていました。もともと、理科の授業でDNAに興味を持ち、生命の神秘性といったものに惹かれていました。ところが父は自分で商売をしていたので、私はその後を継ぐために経済学部の方面へ進学するものと思っていたのでしょう。経済学部へ進むよう、父に説得されたのを覚えています。それでも私は、いつか地域に根差して診療を行い、専門医療を届けたいという思いが強くあり、今の道に進むことを決めました。

―ご専門はどのように選ばれましたか?

自分の手で治療することに興味があったので、医学部を卒業後、一般外科へ入局しました。当時の教授が、全身の臓器に関われる外科医師を育てることを教育方針として掲げられており、その方針の下、多くの経験を積ませていただきました。その後、遺伝子治療の研究でアメリカに渡り、関連のある免疫についても研究していたところ、それが甲状腺疾患に深く影響を及ぼしていることを学びました。そこで、帰国後はアメリカでの経験を生かすべく、内分泌外科に携わるようになりました。アメリカでの5年間の滞在があったから今の自分がありますね。そして初志貫徹するため、福島県立医科大学に赴任したのです。地域に根差した専門医療の提供、また教授の教えであるオールラウンドでの診療という2つを故郷で実現することができ、たいへん感慨深い気持ちになりましたね。

―開業しようと思った動機は何でしょうか?

甲状腺疾患は患者さんとのお付き合いが長くなる病気で、治療の継続と持続が必要になります。ですが当時私は病院に勤務していましたので、いずれ退職を迎えなければなりません。そのことを考えたときに、自分のクリニックであれば長期的に患者さんを診ることができると考えたのです。開業するにあたって、どこからもアクセスがよく、スムーズに歩ける平坦な地形にあり、かつ来院動機となるようなランドマークとなる場所を探していたところ、ご縁もあり三越前駅に近いこの場所に出会い、開業することにしました。



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