白金台おがわクリニック

白金台おがわクリニック

小川 惇郎院長、松下 玲子副院長

新規開院

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白金台の落ち着いた住宅街に開院した「白金台おがわクリニック」。糖尿病や内分泌系疾患を専門とする院長の小川惇郎先生と、消化器内科を専門とする副院長で妻の松下玲子先生の2人が診療にあたっている。困ったときに相談ができる地域のかかりつけ医であると同時に、専門医療も提供するクリニックでありたいと広い院内には内視鏡をはじめさまざまな検査機器もそろえている。取材で話す言葉の端々からお互いを尊重し、仲むつまじい様子が伝わってくる二人に、クリニックについてじっくり話を聞いた。
(取材日2018年3月26日)

かかりつけ医でありつつ、専門性の高い医療も

―どのようなクリニックにしたいと思い、開院されたのでしょうか。

【小川院長】開業するなら住宅街の中でスペースをゆったりとった一戸建てのクリニックと思っていました。ご高齢の方が多いと考え、院内はすべてバリアフリーにしてエレべーターを設置しています。また最寄りの薬局まで徒歩5分ほどかかるので、患者さんの負担を軽減するため院内処方も行っています。設備面では、当院で一通りの検査ができるようにという思いから、必要な検査機器をそろえました。糖尿病のクリニックで内視鏡やエコーを置いているところは多くないと思いますが、当院は消化器内科も診療していますので、患者さんの症状に合わせてさまざまな設備が必要なのです。専門性の高い医療を提供しつつ、患者さんが困ったときにまず相談できる地域のかかりつけ医でありたいと思っています。

―現在、どのような患者さんが来院されていますか?

【小川院長】本当にいろいろな症状の患者さんが来られますね。小さなお子さんも想像以上に来ていただいているのが、地域のかかりつけとして必要とされているのかな、とうれしく感じています。また、専門性の高い医療では、糖尿病に対してインスリン処方や持続血糖測定なども行っています。スタッフの中には糖尿病の患者さんへのケアを学んだ看護師もいますので、専門的なご相談も受けられる体制が整っています。

―診療の際はどのようなことを心がけていらっしゃいますか?

【小川院長】患者さんのお話をじっくりと聞くことを心がけています。外来が多くなると難しいこともありますが、お一人お一人と接する時間をなるべく長くとるようにしています。気軽に思ったことをお話しいただくことで患者さんの生活背景まで考慮した診療ができますし、未然に病気を防ぐことにもつながっていきます。
【松下先生】検査に関しては絶対見落としをしないこと。目を皿のようにして診ることを心がけています。患者さんと接するときは、何を求めていらっしゃるのか、的確な対応ができるよう、しっかりお話を聞くことを大切にしていますね。



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