内科・糖尿病・内分泌 はせがわ内科クリニック

長谷川 義高院長

185128

名鉄一ツ木駅から徒歩8分ほど、寺院や住宅が立ち並ぶ落ち着いた地域に「内科・糖尿病・内分泌 はせがわ内科クリニック」はある。院長の長谷川義高先生は、内科系疾患の中でも糖尿病や甲状腺の病気の診断、治療が専門で、生まれ育った地域に貢献できればと地元に開業した。会社員の経験を生かし、「残業や一人暮らしなど働く人たちの不規則な生活習慣を整えるために、まず何ができるか一緒に考えたい」と語る長谷川先生。187cmの長身をかがめて話を聞いてくれる穏やかな先生だ。一男一女の父で、休日はもっぱら子どもたちと過ごすのが楽しみとか。開業して1ヵ月の同院で、患者への思いや今後の展望について語ってもらった。
(取材日2017年11月17日)

会社員の経験生かし、働く人の立場で考える

―先生は医師になられる前、会社にお勤めをされていたそうですね。

はい、大学院の理学部でバイオインフォマティクス、簡単にいうと生物のDNAについてコンピュータで解析、比較する研究をしており、その後は製薬会社に入社、東京で6年間会社員生活を送っていました。やりがいのある仕事でしたが、30歳になる前に、この先の人生を考えたとき、実際に薬を服用している患者さんと向き合う医師という仕事が選択肢の一つとして浮かんだのです。それでチャレンジしたいと思い、3年間だけと期間を決めて休日や夜間に勉強をし、2年目に弘前大学医学部に合格しました。卒業後は愛知県内の総合病院で経験を積み、生まれ育ったこの地に開業したわけです。ここは私の父と祖父が建てた工場があった場所で、駐車場も16台分、院内もゆったりした空間にすることができました。

―クリニックのこだわりを教えてください。

待合室から相談室までは、くつろいで過ごしていただけるようカーペットを敷き、相談室内は茶系の落ち着いた空間にしました。椅子は1人ずつのひじ掛け椅子にしています。診察室や処置室は医療行為を行う場ですので白色にしました。設備については糖尿病に関する機器はひととおりそろえ、特に甲状腺ホルモンの状態を調べる機器は専門のクリニックならではだと思います。大きな病院だと時間がかかりますが、当院では20~30分で検査結果が出ます。甲状腺の病気は女性に多く、妊娠、出産を控えて不安のある方にも適切に検査を行うことができます。

―糖尿病や内分泌を専門にされたのはなぜですか?

一般企業で働いていた経験から、働いている人を少しでも支えられるようになりたいと思ったからです。お勤めの方は大抵忙しく、残業や飲み会、さらに単身赴任だったり夜勤があったりすると、食事や生活リズムも不規則になりがちです。糖尿病は生活習慣病の一つであり、生活習慣を少しでも整えていくことが重要なので、私自身の会社員の経験を生かして、どんなことから整えていけるか一緒に考えることができるのではないかと思いました。刈谷市には多くの企業があるので、お勤め帰りにも来ていただきやすいよう、週1回火曜日は19時半まで診療しています。クリニック名に専門分野を掲げたのは、糖尿病や内分泌、つまり甲状腺ホルモンの病気の方に安心して来ていただきたいという思いから。内科として風邪や発熱などの疾患ももちろん診ています。



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