あんどうキッズクリニック

あんどうキッズクリニック

安藤 仁志院長

新規開院

185111

名古屋市営地下鉄桜通線の桜山駅より西へ約1km、八熊通沿いにあるドラッグストア併設の医療モール「滝子メディカルステーション」に、2017年10月「あんどうキッズクリニック」が開院した。院長の安藤仁志先生は1991年に藤田保健衛生大学の医学部を卒業後、さまざまな大学病院や総合病院で要職を歴任し、研鑽を積んできた小児科・アレルギー科の専門家だ。“地域のたいせつな宝”である子どもたちの健康を守るため、土曜日の夕方診療をはじめとするこまやかな対応を実践する安藤先生に、治療のモットーや専門のアレルギー疾患について、小児科の医師を志したきっかけ、今後の展望などを語ってもらった。
(取材日2017年10月26日)

地域に根差した、きめ細かな医療に取り組む

―「あんどうキッズクリニック」の診療範囲を教えてください。

小児科・アレルギー科の診療を行っています。小児科は「地域の子どものための総合診療医」としてあらゆる症状に対応しますので、心配なことがあったら気軽にご相談いただければと考えています。アレルギー科は日本アレルギー学会アレルギー専門医としてのこれまでの経験を生かし、食物アレルギーや気管支喘息、アトピー性皮膚炎に関する先端の治療に取り組んでいます。「キッズクリニック」という名前ですが、年齢制限は設けていません。花粉症に悩む大人の患者さまも来院されています。また、当クリニックではワクチンによる予防接種にも力を入れています。最近では乳幼児に必要なワクチンの数が増え、生後2ヵ月目から予防接種が始まります。お子さまが産まれたらすぐに予約を入れていただければ、予防接種のスケジュールがスムーズに立てられると思います。

―開院されるにあたって、院内やサポートの面でこだわったポイントをお聞かせください。

最もこだわったポイントは、感染症のお子さまと、その他の症状のお子さまの導線をしっかりと分けたところです。待合室も分けることで安心して受診いただけるよう工夫をしています。また、お子さまも楽しんで来院いただけるようキッズスペースを設け、廊下には動物のぬいぐるみを飾っています。エントランスも開放感があるゆったりとした設計で、患者さまを笑顔で迎えられるようにしています。サポートに関しては、医療機関の多くが休診となる土曜日の16時〜19時も診療時間とすることで、仕事を持つ親御さまにも来院しやすい環境を整えています。スタッフ体制も、3名の看護師と4名の事務員で対応を行っています。あとは、近隣の医療機関との連携もこだわったポイントになります。

―医療機関との連携について、詳しくお聞かせいただけますか?

当クリニックはドラッグストア併設の医療モールに入居しているのですが、同じフロアにある耳鼻咽頭科のクリニックと互いの専門領域で協力しながら診療を行っています。また、症状が重い場合には、名古屋市立大学病院、名古屋第二赤十字病院、聖霊病院、ばんたね病院(藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院)、名古屋掖済会病院などの地域中核病院と連携し適切にご紹介させていただく体制になっています。

記事更新日:2017/11/21


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