松平歯科医院

松平歯科医院

松平 静直院長

185110

浜田山駅から徒歩10分。広々とした柏の宮公園近くの住宅地にあるのが「松平歯科医院」だ。同院は松平静直院長の祖父にあたる松平邦夫先生が1946年に日本橋三越前で開業。再開発に伴い、2009年に浜田山の自宅を改装し移転したという。歯科一般、口腔外科、小児歯科に対応しており、幅広い世代が訪れている。松平先生は鶴見大歯学部卒業後、他院での経験を経て、同院の院長に就任。生まれ育った地元である浜田山で診療をしたかったと語る。数年前からは分子整合栄養医学の学びに取り組んでおり、そこで得た知見も診療に生かしているそうだ。クリニックのことから栄養の話、休日のリフレッシュ法までじっくり聞いた。
(取材日2017年10月20日)

生まれ育った浜田山で診察したかった

―長い歴史のある歯科医院なのですね。

もともとは1946年に祖父の松平邦夫が日本橋で開業した歯科医院です。当時は「歯科松平医院」という名前で、その後父の静邦が継いでいました。浜田山に移ってきて僕が院長になったのは2009年のこと。移転後は父の診察日と分担していましたが、この春からは父が引退し、すべての診察を僕が担当しています。日本橋からの移転は再開発によるビルの撤去というやむを得ない理由だったのですが、僕自身生まれ育った浜田山でやりたいという気持ちを以前から持っていたので、自宅を改装して始められたのは良かったと思います。院内はきれいにしていますが、日本橋時代から使っている備品も実は結構あるんですよ。

―地元で診療されてみていかがですか?

緊張感がありますね。患者さんの年齢層は幅広くて、ご家族で来られる方もいらっしゃいます。それから、かなり多いのが日本橋でやっていたときの患者さんです。変わらずに来てくださってありがたく思います。この間もクラウンを外そうとしたら「この歯は先生のおじいちゃんにやってもらったんですよ」と。身が引き締まりますね。祖父は東洋医学を取り入れた歯科治療を行っていました。待合室に置いてある本は祖父が書き残したものを父が監修してまとめたものなんです。

―先生はお父さまのお仕事をどのようにご覧になっていましたか?

父は入れ歯がうまいんです。僕も入れ歯などの補綴が得意で患者さんにも噛みやすいと喜んでもらっていますが、まだ父を追い越すことはできていないなと思いますね。父からは「歯医者になりたくなかったら他のことをやってもいいよ」と子どもの頃から言われていました。でも高校2年生頃から歯科医師をめざすようになって、歯学部を出たあと他の病院で経験を積んでからここで診療しています。診療方針などは父の代から基本的には変わっていません。ただ、僕が分子整合栄養医学という栄養学を学んでいるので、得た知識を患者さんにお伝えしています。



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