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永福町オリーブ歯科

永福町オリーブ歯科

砂田 識敦院長

新規開院

頼れるドクター

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京王井の頭線永福町駅から徒歩3分の「永福町オリーブ歯科」は今年10月に開院した。京王線が通る調布市に生まれ育った砂田識敦(すなだ・のりあつ)院長は永福町の町並みが気に入り、開業地に選んだという。地に根付くオリーブのように、地域に根付き、地域の人に信頼されるクリニックとして成長していきたいと話す砂田院長。患者の恐怖心を和らげたいという思いから開放的な診療室にするなど内装を工夫し、また痛みの軽減にも注力する。「患者さんに喜んでもらい、また来たいと思われる診療を行いたい」と話す砂田院長に、診療への思いや取り組みについて聞いた。
(取材日2017年10月26日)

オリーブのように地域に根付く歯科医院になりたい

―まずはこちらで開院された理由や見えてきた患者層についてお聞かせください。

僕はクリニックがある杉並区から近い調布市で生まれ、高校を卒業するまでの17年間、住んでいました。調布駅が通る京王線沿線の町並みが昔から好きだったので、開業する時は沿線沿いで、と決めていたんです。ですから、永福町も自分と近しい気がしてすぐになじみましたね。駅前から真っ直ぐに伸びている当院前の商店街もいい。建物が低くて遠くの景色が見渡せて気持ちがいいんです。まだ開業して間もないので患者層についてははっきりとつかめていませんが、子どもからお年寄りまで広くご来院いただいています。当院は8時まで診療しているので会社帰りの方もいらっしゃいますね。歯周病が気になっていて治療やメンテナンスを受けに来られるなど、自分の口に関心の高い方が多いようです。

―まさにこれからですが、どんなクリニックをめざしていきたいお考えでしょうか。

地域に信頼されるクリニックです。クリニックの名前もこのコンセプトに沿ってつけました。オリーブは地中海沿岸が原産の高木で「平和」や「勝利」「知恵」などを表しますが、「地域に根付く」という意味もあるようなのです。まずは地域の方々にこちらに歯科医院があることを知ってもらい、満足される診療を重ねていくことで、お口のことで何か気になることがあったときに真っ先に頭に浮かぶ存在になりたいですね。地域に信頼されて、しっかりと根付く歯科医院をめざしていきたいと考えています。患者さんの中には歯科医院や歯科治療を怖いと思われている方が多いので、怖さや不安を払拭することが大切だと思っています。

―怖さや不安を払拭するためにどんなことに取り組まれていますか?

環境と診療の両面からアプローチしています。環境面では診療室を半個室にして仕切りの上部を吹き抜けにすることで開放感を演出しています。完全な個室だと圧迫感を覚えてしまう人もいらっしゃるでしょうから。診療室も広くスペースを確保しているので落ち着きやすいのではないでしょうか。患者さんが安心して治療を受けられるよう、衛生環境にも配慮しています。世界でも厳しいとされるヨーロッパ規格の滅菌器を導入し、ほとんどの治療器具の洗浄と滅菌を機械が行うことで手洗いによるムラを減らしています。気になる方がいらっしゃれば、洗浄や滅菌をするお部屋を見ていただくことも可能です。



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