宝塚 こうだ整形外科 スポーツ・関節クリニック

宝塚 こうだ整形外科 スポーツ・関節クリニック

神田 秀之院長

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自身もスキー選手として国体に出場する神田秀之先生が、大学病院や総合病院で診療経験を積んできた整形外科の知識と経験を、地域医療に還元したいとの思いで開業した「宝塚 こうだ整形外科 スポーツ・関節クリニック」。穏やかな物腰で丁寧な語り口の神田先生は診療においても患者へのわかりやすい説明を心がけているという。患者に寄り添った診療を提供したいとの思いが開業のきっかけという神田先生に得意な診療や開業の経緯などをじっくり聞いた。
(取材日2019年5月14日)

スポーツ医学をすべての人に

―開業までの経緯を教えてください。

富山医科薬科大学を卒業後、大阪大学に入局し、整形外科を専門に大学病院などで手術を中心に幅広い経験を積んできました。開業前に5年近く宝塚第一病院に勤務し、この土地について良いイメージを持っていたタイミングで、ふらりと入った不動産屋さんで、もともとこの場所で開業しているクリニックが閉院することになり、物件の借り手を探していると言われたのです。リハビリ施設のために、開業するのであれば広さはこだわりたいと思っていました。ここは駅近にも関わらず十分な広さがあり、大きな窓もあり景色も非常に良く、一目惚れのような形で物件が決まり、開業に至りました。

―院内の設備について教えてください。

かかりつけクリニックとして疾患の見落としがなく、正確な診断をしなければいけません。患者さんから、しっかり診断をしてほしいので受診しました、コーチから病院に行ってしっかり診断をしてもらいなさいと言われてきました、という声を聞きます。見逃しがあってはいけないため、エックス線検査である程度の枚数を撮影する必要があります。被ばく量が少なく済むように高価ですが感度の良いエックス線機器にこだわり、導入しました。また、先進の超音波機器も導入しています。整形外科で診るケガは骨折だけではありません。靱帯損傷などはエックス線検査ではわからないですが、超音波検査では損傷した靱帯をしっかり見ることができます。損傷の程度もわかるので、どの程度の固定が必要か、復帰にはどのくらいかかるのかの目安になります。また、患者さん自身も一緒に診ることができるため、ケガに対する認識、治療の必要性が理解できます。

―リハビリ器具も充実していると伺いました。

スポーツでケガする人は体に無理な力を加えていたり、負担のかかる使い方をしてケガに至る人が多く、正しい体の動かし方が大切になってきます。たとえ、手術をしてケガを治したとしても、正しい体の動かし方ができないと、またケガをするし、パフォーマンスもうまく発揮できません。院内には僕自身が何度も試して厳選した、体を正しく動かせるための機器をそろえています。ただしく体を動かすことはスポーツをする人だけではなく、中高年の患者さんにとっても重要です。当院ではアスリートもご高齢の方も同じ機器を使用して、ケガをしない体、動ける体づくりをしています。



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